2025年75日、新宿三丁目の新店「御山拉麺(みやまらーめん)」へ。
2025年7月2日オープン。ミシュラン「フュージョン部門」日本人唯一一つ星獲得、福岡市「Nishimura Takahito La cuisine creativite」西村貴仁シェフ監修のラーメン専門店。一日3時間(11時~14時)営業、100食限定。「水と鶏Day(ロックンスリー)」の後こちらへ。
店の場所は新宿三丁目駅C5出口徒歩約1分。とらふぐ料理の玄品等が入る飲食店ビルの1F。鶏焼きと麺 佐波里の跡地。道路に面した側が裏口(出口)で、入口はビルの通路入った中。
店頭というか裏口の開店祝花は、二所ノ関親方、東国原元宮崎県知事、他から。
券売機は無くオーダーシートを書いて注文、伝票方式、食後レジにて後会計制。決済方式は現金使用不可、完全キャッシュレス。訪問時点はクレカ・QRコード対応で、交通系ICは使用不可。
主なメニューは、
九州醤油拉麺1200円
煮玉子入り拉麺1380円
特製焼豚入麺1550円
全入特製拉麺1680円
特製かしわ飯310円。
拉麺は辛子高菜(無料)を入りか無しか指定します。麺量が少なめでゆで前100g。かしわ飯をセットにするのが推奨とのことです。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター6席(4・間・2)、4人卓x2、2人卓x2。11:30頃到着で先客後客無し。スタッフは調理の男性、ホールの男女計3名体制。
BGMはJ-POP、CITRUS、他♪箸は割り箸。卓上調味料は無し。
そして待つことしばし「九州醤油拉麺」完成で~す♪
ショップマーク入り、ミニサイズに見える可愛らしい器が、レンゲ・割り箸・ウェットティッシュと共にトレーに載って着丼。
具はチャーシュー、きざみねぎ、微塵切り辛子高菜、佐賀有明海産一番海苔。
スープはさらさらの清湯醬油味。みやざき地頭鶏(ジドッコ)、鹿児島尾崎牛メインの出汁。タレは数種の九州醤油をブレンド。蘊蓄にはありませんが椎茸などの乾物や昆布等で和出汁を効かせてそう。あっさりと上品で甘め。タレ控えめで出汁のうま味を全面に出した構成。美味しいですが、全体的にふわっととした印象で、例えば高菜を刻まずに載せるなど、メリハリ、起承転結、序破急が欲しくなります。
麺は福岡の製麺所「製麺屋 慶史」特注のストレート細麺。デフォ100gで器の小ささも納得。適度なコシのある食感の良い麺で、上品なスープとも良く合います。
おいしく完食!スタッフさん皆さん気さくで明るく親切、楽しく食事が出来ました。ごちそうさまでした!
御山拉麺 (203/’25)
















