2025年7月2日、吉祥寺の新店「ナミノリビーチ」へ。
2025年6月26日〜29日プレオープン、6月30日大安・一粒万倍日にグランドオープン。国分寺「麺食堂くに」をの2号店。
「麺食堂くにを」について。
2016年1月27日「角煮酢豚麺 ゆきふじ」としてお茶の水にオープン。店主さんはラーメン独学。「ゆきふじ」はお祖父様とお父様から名前をいただいて命名。
2021年7月2日、「麺食堂くにを」として国分寺へ移転リニューアルオープン。「くにを」はお父様とお母様から名前を頂いたそう。
そしてこの度セカンドブランド「ナミノリビーチ」を吉祥寺にオープン。
店の場所は吉祥寺駅北口徒歩約5分。大正通り沿い。東急百貨店吉祥寺店の横。「七宝麻辣湯 吉祥寺北口店」の2F。「七宝麻辣湯」は2Fへの入退店時いずれも女子が行列。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
麺メニューは、
ボンゴレ油そば1280円
の1種類。他に、大盛、少なめ、トッピング、白ごはん、ドリンクのオプション有り。
店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(5・2)、壁に向かったカウンター7席、窓に向かったカウンター4席、中央に6席長テーブルx1卓。
店内至る所にシーサーなど沖縄グッズがディスプレイ。窓から外の眺めが良いです。
18:50頃到着で先客無し後客2。厨房に店主さん?ワンオペ体制。お冷:紙エプロン・ウエットティッシュは給水コーナーからセルフで。
BGMはビーチに合いそうなサマーポップス。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は無し。
そして待つことしばし「ボンゴレ油そば」完成で〜す♪
大皿とタレ小鉢のセットで着丼。
提供時の説明では、最初にそのままで、次にタレ入りの生玉子に麺をつけてつけ麺の様にして。最後にもしお腹に余裕があれば、ご飯を注文して、タレ玉子にソースを入れて混ぜて、ご飯にかけてお召し上がり下さいとのこと。
具は低温調理のチャーシュー、赤キャベツの酢漬け、チャーシューの上にとびっこ。
ソースはニンニクとあさりのボンゴレテイスト。あさりの身を細かくきざんだものがソースに入っていて、どこからどう食べてもあさりを楽しめる仕掛け。
麺は浅草開化楼製のストレート中細タイプ。つるシコ食感でソースに粘度はあまりありませんが、麺とソースとの絡みが抜群にいいです。
まずはそのまま、濃厚なあさりエキスとクラッシュ浅利の身とニンニクの旨みが猛烈に広がります。油そばというネームですが、油感は無く汁多めの汁なし、まぜそば、和え麺感覚。
タレ入り生玉子を良くかき混ぜてすき焼き風にいただくと、タレの旨みが載って旨さが飛躍的にブースト。めちゃくちゃ美味しい!
追飯に惹かれながら我慢して美味しい完食!
確かに油そばともパスタとも違う「Neo油そば」でした。ごちそうさまでした!
ナミノリビーチ (199/'25)
















