2025年6月29日、川間の新店「MENYA TOMOSHIBI」へ。
2025年6月20日大安にオープン。昆布水つけ麵とらぁ麺の、それぞれ塩・醤油を提供するお店。神奈川、埼玉、東京、栃木、千葉(内房)と数百km離れたお店で、まったく同じメニュー、蘊蓄、昆布水つけ麺の食べ方、荷物かご、トレー、食器、ビジュアル、味等、店名が異なる以外は関連店としか思えない一連のお店の一軒。味は分かってましたが、実際旨いのと行きやすいロケーションなので行ってみることに。
店の場所は川間駅南口徒歩約13分。春日いちょう通りと江戸川グリーンロードの交差点北東角。あさ倉菜館→吉祥餃子と入れ替わった跡地。
駐車場は敷地内に7台分用意。ちょっと早めの到着で一番海苔~w 満席外待ち時はリストに名前と人数を書いて待つ方式。
定刻にオープン。入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
昆布水つけ麺 塩980円
昆布水つけ麺 醤油980円
鶏塩らぁ麺890円
鶏醤油らぁ麺890円
炙りチャーマヨ丼350円
卵黄乗せ焼豚飯480円、他。
店内は右手前が壁で仕切られた厨房で、左手前と奥が客席スペース。席はストレートカウンター4席、6人卓x1、4人卓x1、カウンター代わりの8席長テーブルx1。中待ち用に3席程のベンチ。ハイセンスなカフェの様な店内レイアウトも内房のお店とそっくり。後客多数でほどなく満席・満車。退店時中待ち・駐車待ち発生。
スタッフはホールに男性2女性1、厨房は見えず。スタッフの皆さん、に明るく親切丁寧で雰囲気も実に良いです。
いつものお馴染みの蘊蓄と「昆布水つけ麺の食べ方」。
BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料は藻塩、黒七味、白胡椒。
そして待つことしばし「昆布水つけ麺 塩」完成で~す♪
具は麺の上に、吊るし焼き豚肩ロース、真空低温調理の鶏胸肉、極太メンマ、スライスレモン、カイワレ。つけ汁の中に駒切りねぎ。
昆布水は北海道産利尻昆布と鹿児島県産鰹本枯節から出汁を摂った濃密なもの。
麺はストレート中細タイプ。北海道産小麦と焙煎小麦胚芽を配合した麺。麺も昆布水もしっかり冷たい状態で提供。
つけ汁は親鶏肉のひき肉から出汁を挽いたもの。塩タレは蛤と瀬戸内産天然藻塩。
麺をそのまま食べても昆布の旨みがしっかり。麺を藻塩でいただくと麺の旨さが際立ちます。つけ汁に浸けていただくと、これぞ昆布水つけ麺といった味わい。素晴らしく設計構築計算された味、調理も完璧ですごく美味しい!
「昆布水つけ麺 醤油」
つけ汁のカエシは数種類の生醤油をブレンド。塩バージョンの旨さが素晴らしいですが、醤油もなかなかも旨さ。
「鶏塩らぁ麺」
具はつけ麺のレモンに変えて白髪ねぎ。それ以外は一緒。
鶏の旨みが綺麗に出たスープはこれまたお見事といった味わい。
麺は数種類の小麦粉をブレンドしたというストレート細麺。
つけ麺のスープ割りをお願いすると、鰹本枯れ節から出汁を摂った温かい割りスープがポットで提供されます。鰹出汁の割りスープと昆布水同量で割るのが美味。かつおだしで熱を加えてスープの風味を立たせ、昆布水で昆布の旨みをプラス。鰹と昆布のうま味の相乗効果で跳びます!
おいしく完食!本格的な昆布水つけ麺が手軽にいただける貴重なお店です。ごちそうさまでした!
MENYA TOMOSHIBI (197/’25)

























