2025年6月28日、金町の新店「一条流がんこラーメン金町」へ。
2025年6月19日オープン。百名店2017-2018・2021-2024、TRY2024-2025名店しお・MIX部門W受賞店「一条流がんこ総本家分家四谷荒木町」の暖簾分け店が金町に爆誕。遅ればせながらようやく訪店。
店の場所はJR金町駅北口徒歩約3分。中華料理藤龍→麺道わがまんまと入れ替わった跡地。9時開店ですが、定刻50分前到着でシャッター待ちの先客6に接続。
南向きの店舗は遮る物無く直射日光が照りつけるので、暑さ対策お忘れなく。開店のだいぶ前から外の通りまで旨そうな香りが漂ってきます。
定刻2分前店主さん自ら暖簾をかけて嬉しい早開け。開店時15名ほどの行列。
入店するとまず券売機で食券購入です。
この日の主なメニューは、
セコガニ12㎏ 100ラーメン1300円
純正上品 塩ラーメン900円
純正上品ごってり塩ラーメン950円
純正上品 醤油ラーメン900円
純正上品ごってり醤油ラーメン950円、他。
ちなみに昔の家元の四ツ谷では(今も?)、下品・タレなし=100ラーメン、下品・醤油タレ入り=下品、下品・タレたっぷり=悪魔。ベーススープの下品=純正、スペシャルスープをミックスしたスープ=不純です。
がんこ四ツ谷・覆麺智・覆麺花木・中華そば半ざわのメンバーカード提示で、トッピング1つサービス。サービストッピングは、つけ玉(生卵)、青唐からし、ネギ、のり、メンマ、味玉、焦がしネギ。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席。背後霊方式に中で8名ほど立ち待ち。以降外待ち。
厨房に店主さんと女将さんの2名体制、息の合った二人三脚のオペレーション。
BGMはJ-POP、君をのせて、逢いたくていま、他♪各席1対ずつACコンセント用意。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、100ラーメン用に味が薄い場合の調整用タレ、白胡椒、唐辛子。

そして待つことしばし「セコガニ12㎏ 100ラーメン」完成で~す♪
白い玉丼で着丼。
メンバーカード提示のトッピングは青唐辛子。
具は、悪魔肉、チャーシュー、メンマ、揚げねぎ、小口切りねぎ、海苔。チャーシューは少し縁からはみ出していて、ちょっとだけペロンチャーシュー状態。
スープはさらさらの清湯出汁味。100ラーメンはタレ不使用で食材から出る塩味だけの調味。銀座八五、Ramen Rouge等も同様の手法。不足感はまったくなく味がばっちり決まっているのが凄い!一条家元や覆面智及川さんの限定を何度かいただいてますが、どんな食材を使っても、いい意味で結局家元や及川さんの味とはっきり分かるという。今回のこちらはセコガニの分厚い出汁で、すごく美味しい!そして、まごうことなきがんこラーメンの味でした。「がんこラーメン」を直接関する新店が出来ただけでも驚きですし凄く嬉しいですが、それが紛れもなく味を継いでいて、しかもとびきり美味しい!嬉しいですね~!
麺はサッポロめんフーズ製の中細縮れタイプ。麺も懐かしい風味と食感、味で旨さが止りません。
おいしく完食!上品シリーズも食べに来なくては。ごちそうさまでした!
一条流がんこラーメン金町 (194/’25)














