2025年6月25日、木場の「成都担々」へ。
2025年3月23日オープン。四川の名店で修行したシェフが、「本場四川で仕入れた高級山椒と50種類の漢方が織りなす魅惑の”旨辛”担々麺」を提供と謳うお店。
店の場所は木場駅1番出口徒歩約3分。永代通りから脇道入った路地裏。「麺屋 ルリカケス」の斜向かい。「木場の鶴 CreanHotel」の1F。「SHOT BAR CRANE」の跡地。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは、
四川冷やし混ぜ麺780円
本格四川担々麺1000円
汁無し担々麺980円
鶏きのこ塩味ラーメン1100円
特製牛肉ラーメン1280円
ホルモン担々麺1100円、他。
四川冷やし混ぜ麺は夏季限定。店頭A型立て看板には、麻婆豆腐坦々麺1100円がありましたが、券売機には見当たらず。
店内は壁の向こうの奥が厨房で手前が客席スペース。席はカウンター4席、4人卓x2、2人卓x2。
お冷やは紙コップにセルフで。紙エプロンも給水機横から。
12:50頃到着で先客2後客1。スタッフはホールに接客担当の女性1、奥の様子は伺えず。
BGMは中国歌謡。箸は割り箸。卓上調味料は自家製らしいラー油、酢。
そして待つことしばし「本格四川担々麺」完成で~す♪
黒い反高台丼が、レンゲ・穴あきレンゲと共に白い受皿に載って着丼。
具は肉味噌、たっぷりのきざみ青ねぎ、胡麻。
スープはさらさらの担々胡麻味。現地から仕入れた高級「漢源麻山椒」と50種類の漢方薬膳香辛料を使用とのこと。確かに複雑かつ玄妙で薬膳っぽさ満載。酸味もあって本格的。日式の担々麺とはかなり印象が異なります。ラー油のピリ辛と山椒の痺れ、胡麻の風味に肉味噌の旨味。複雑で重層的な躍動感のあるこれぞ本場の担々麺といった味でとても美味しい!
麺は中太縮れタイプ。もっちもちのコシのある食感で、麺の主張も強め。さらに存在感の強いスープと相まってナイスなバランスを形成。
おいしく完食!汁なしもかなり期待出来そうです。ごちそうさまでした!
成都担々 (192/’25)










