2025年6月23日、高田馬場の新店「らーめん 若崎家」へ。
2025年6月2日大安・寅の日のW吉日にオープン。神田「二代目 らーめん谷瀬家」出身店主さんのお店。「武蔵家 新中野本店」からは孫弟子に当たります。
店の場所は東西線高田馬場駅6番出口徒歩約2分。「札幌六坊」の斜向かい。カフェワインエスペラント→タイ料理タイコウと入れ替わった跡地。
うわ!列んでると思ったら、行列はお隣の「中華料理 秀永」でした。
入店前にまず店頭券売機で食券購入です。
主なメニューは、
らーめん900円
特製らーめん1000円
ちゃーしゅーめん1100円
ライス食べ放題150円
限定丼350円、他。
朝ラーメンのボタンもありますが、まだスタートしてなくて準備中。
食券を渡すとお好みを聞かれます。
奥に細長い店内は、突き当たりが厨房で手前が客席スペース。席はL字型カウンター11席(長辺5・間・5、短辺1)。
19:20頃到着で先客4後客1。スタッフは店主さんと助手さんの男性3名体制。
紙エプロンは給水機横からセルフで。箱ティッシュはカウンター下。荷物かごは通路壁際。
BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料は、おろしニンニク、七味の醤油漬け、GABANブラックペッパー。カウンター上にライス用青カッパ、マヨネーズ。
そして待つことしばし「らーめん(麺柔め)」完成で〜す♪
店名ロゴ入りの反高台丼で着丼。家系はロゴ入り丼が多いですが、海苔でロゴが隠れてる盛り付けがやたら多い印象。こちらは修行先同様ロゴがしっかり見えるビジュアル。
具はチャーシュー2種、ほうれん草、海苔、ねぎ。
スープはとろっと濃厚な豚骨醤油味。デフォでしょっぱ過ぎずちょうど良い塩梅。濃度は凄いですが、重さくどさしつこさは無く、、骨の旨みが凝縮していて骨太な味わい。ライスも相当合いそうで、とても美味しい!
酒井製麺製の麺はストレート中太タイプ。柔麺指定でしたが、もっと柔らかめが好み。にしても酒井の麺は旨くて、スープがさらに引き立ちます。
おいしく完食!朝らーめんが始まったら、時間次第ですが来てみたいです。ごちそうさまでした!
らーめん 若崎家 (191/'21)














