2025年5月20日、西荻窪の新店「金菜亭」へ。
2025年5月14日プレオープン開始。6月6日グランドオープン。以前福岡市中洲にあって、博多ですが鶏清湯がウリだった「金菜亭」。博多のお店が閉店後各地で活躍され、一時浜松「サンストリート浜北」のフードコートで「博多屋台ラーメン介ッち」を営まれていた店主さんが都内に移転、博多時代屋号「金菜亭」が東京で復活!
店の場所は西荻窪南口徒歩約4分。沖縄食堂タロ亭→肉処みこしと入れ替わった跡地。
暖簾のロゴは、金菜亭のKST をラーメンの器に表したものだそうです。
券売機は無くオーダーシートを見て注文、食後席にて後会計制。現金・PayPay・クレカ等キャッシュレスにも対応。

主なメニューは、
金菜上湯中華そは850円
西荻タンタンメン850円、他。
金菜上湯中華そばは以前からのメニューをブラッシュアップ。
西荻タンタンメンは、博多時代の赤辛をベースに肉味噌、天使のラー油、粗挽きの唐辛子等を加えてフルモデルチェンジ。
他に水炊き風の白濁スープによる「鶏長浜」があるようですが、厨房設備がまだ完全ではないため未提供。

オーダーシートは片面が中華そば、裏面がタンタンメンになっているので要注意。
オーダーシートでは、
金菜上湯中華そばが、
味の濃さ
ガーリックオイル
追い油
ニンニク
ネギ
もやし
辛味
肉
麺のかたさ
を指定。

西荻タンタンメンが
味の濃さ
天使の辣油
ニンニク
ネギ
もやし
辛さ
花椒
肉味噌
干エビ
麺のかたさ
を指定。
★付きがおススメの設定。さらに中華そばを指定すると、塩か醤油か聞かれます。

店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(4・3)。席間はかなり狭く満席だと肩寄せ合う感じに。
18:10頃到着で先客2後客無し。厨房に店主さんと接客の女性の2名体制。
」
柱に森本さんの名刺が貼ってあってビックリ!

BGMはJ-POP。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は一味唐辛子、白胡椒。

そして待つことしばし、「金菜上湯中華そは(塩味)(味の濃さ標準、ガーリックオイル定量、追い油鶏油、ニンニク小さじ1/4、ネギあり、もやしあり辛味1倍、肉バラ、麺の固さ普通)」完成で〜す♪

サイドが赤く中で八卦模様が縁取るラーメン鉢型の器が、洗い箸、レンゲ、別皿の辛味と共にトレーに乗って着丼。

スープはさらさらの清湯塩味。鶏出汁のしっかりと効いた、あっさりしつつもの旨み溢れる味わい。淡麗スープにもやしが勝ちそですが、スープに厚みがあるので違和感なくぴったりマッチ。都内の鶏清湯のどことも似ていない味でとても美味しい!

麺はだるま製麺製のストレート細麺。スルスルと啜りやすくスープを良く絡めて旨いです。
![IMG_7285[4] IMG_7285[4]](https://livedoor.blogimg.jp/ikemen7373/imgs/1/f/1f84c37a.jpg)
おいしく完食!「西荻タンタンメン」もかなり気になってます。ごちそうさまでした!
金菜亭 (159/'25)








