2025年5月5日、吉野町の「流星軒」へ。
2000年7月19日オープン。TRY名店部門味みそ2024まで11年連続受賞、食べログ百名店2017~2024・8年連続受賞の超名店、これまで未食です(大赤っ恥)
店主さんは永ちゃんLOVEで自身もロックンローラー、YouTubeチャンネル「ひっくんロール」を運営するユーチューバー。「マツコの知らない世界」の「ヤンキーラーメンの世界」に出演したハマのシティーヤンキー。屋号は永ちゃんの名曲「流星(ながれぼし)」から。今年7月で25周年。
店の場所はブルーライン吉野町駅4番出口徒歩約3分、京急線南太田駅徒歩約6分。大岡川にかかる一本橋と一本橋交差点近く。
定刻12分前到着でシャッター待ちの先客3に接続。と思ったら、次の瞬間女将さんが出て来て嬉しい早開け。
券売機は無くメニューを見て注文、伝票はレジでキープ、食後奥のレジにて後会計制。
主なメニューは、
支那そば(しお・しょうゆ)1050円(極細)
醤油プレミアム1050円(たまり醤油・中細)
流星パンチ1200円(みそ・太麺)
つけ麺(しお・しょう)1200円(平打ち太麺)、他。
限定メニューや多彩なトッピングでメニューバリエーションが豊富で人気。

店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター7席。椅子下に荷物かごがセットされています。後客13、開店と同時に満席外待ち10発生。
厨房に店主さんと女将さん、息の合ったオペレーション。
BGMは永ちゃんかと思いきや、多分大将のロック演奏。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料はS&Bブラックペッパー。
「支那そば(しお)」と迷ってこちらに。光沢のある白い切立丼が、グルーヴ感あるレイアウトの箸とレンゲと一緒に、銀の受皿に載って着丼。
具は注文都度網焼きした炙りチャーシュー、ひき肉、穂先メンマ、スライス玉ねぎ、きざみ青ねぎ。
スープは軽くとろみを感じる味噌味。ちろりで加温調合したスープで、コリアンダーやクミンなどスパイスを効かせたほんのりカレー風味。椎茸の旨味も効いていてまさにオリジナリティ度高く独創的で唯一無二オンリーワンな味わい。食べてよかったとつくづく実感する一杯ですごく美味しい!
三河屋製麺製の麺はゆるやかにウェーブの付いた中太タイプ。もっちり食感がスパイシー&エスニックなスープにぴったり。
おいしく完食!次回は「支那そば」いただきます。ごちそうさまでした!
流星軒 (144/’25)














