2024年12月18日、末広町の新店「ミスターラーメン」へ。
2024年12月2日オープン。「有吉くんの正直さんぽ」、「ノンストップ」、「大人の週末」、「Hanako」等メディアに頻出の「ミスター焼肉」が、ランチタイムに屋号を変えて二毛作営業でラーメンの提供を開始。「ミスターラーメン」と言えば、せたが家の前島さんで決まりですが、「ミスター焼肉」のラーメン店なら、まあそれはそうなるか。「借りキッチン」→「らぁ麺 Kerupu」の後こちらへ。
店の場所は末広町駅2番出口徒歩約1分。営業時間は平日11:30~13:30LOの2時間とハードル高め。
券売機は無くメニューを見て注文、先会計制。メニューは、
特製背脂煮干しそば1400円
味玉背脂煮干しそば1150円
背脂煮干しそば1000円
牛タンすじめし(数量限定)400円
麺大盛150円
瓶ビール(赤星)700円
レモンハイ・ハイボール500円。
店内は仕切りで仕切られた奥が厨房で手前が客製スペース。席はカウンター4席、2人卓x1、4人卓x3。
12:40頃到着で先客なし後客1。厨房に店主さん、ホール担当女性の2名体制。
BGMはJ-POP、君に Merry Xmas、他♪箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、一味唐辛子。
そして待つことしばし、「背脂煮干しそば」完成で~す♪
先日伺った「八堂八」、ご近所なら「中華そば糸」で使用している器と似た、縦の蒼いラインが印象的な多用丼が、レンゲと共に白い受皿に載って着丼。奇しくも一軒目と同じ背脂煮干しばに。
具はバラ三枚肉チャーシュー、極太メンマ、バラ海苔、きざみ青ねぎ。
スープは茶濁の出汁と味の濃い煮干し醤油味。粒が大きな背脂がたっぷり入り。構成的には新潟の燕三条系風。塩味がかなり強くしょっぱめ。背脂の粒が大きすぎてちょっと食べにくい。スープの味が濃くねぎが少量であまり薬味として機能せず。玉ねぎとかあると効果を発揮しそう。煮干出汁の出方は強烈で、そのタレを少し控えると一気に良くなりそう。秘めたポテンシャルは高くとても美味しい。
麺は平打ちほぼストレート中太タイプ。静岡の製麺所の麺とか。麺のクオリティは申し分なく、麺の旨さが際立ちます。
おいしく完食!焼肉店らしいメニューはサイドの「牛タンすじめし」ですが、ラーメンのトッピング等にも活かされると、さらに戦闘力が上がる気がします。ごちそうさまでした!
ミスターラーメン (394/’24)











