2024年11月23日、中野の新店「鴨出汁中華そば かわな」へ。
2024年11月22日寅の日オープン。下北沢「貝麺みかわ」の4号店。北松戸「ら〜麺 瑞藤」→宮ノ前「NARUTO」の後こちらへ。
「貝麺みかわ」について。2021年4月29日下北沢にオープン。店主さんは福岡のホテルで日本料理店の料理長を努められていた方。2022年11月24日、2号店荻窪「蛤麺しちり」オープン。2023年4月13日、3号店鶴見「中華そば みかわ」オープン。そしてこの度4号店オープン。
店の場所は中野駅南口徒歩約3分。二代目武道家と中野大勝軒の間で中野大勝軒の隣。「竹麓輔らーめん創作工房」の跡地。
14:00頃到着で店内満席外待ち3に接続。待ちがある場合は先に食券買わずにそのまま列ぶ方式。
順番が来て呼ばれて店内へ、入店するとまず券売機で食券購入です。
訪店時決済現金及びQRコード(PayPay・AU Pay)のみ対応。クレカ・交通系ICカードは申請中。
主なメニューは
鴨出汁中華そば(醤油)980円
鴨と蛤の中華そば(塩)1080円
鴨つけめん1080円
合い盛りかもつけめん1230円1230円
特製+300円
鴨ねぎめし350円、他。

鴨つけめんは太麺・細麺選択可(お勧めは太麺)。つけめんの麺量は並盛太麺200g、細麺210g。大盛太麺300g、細麺280g、合い盛りつけめんは太麺100g+細麺140g、大盛太麺150g、細麺210g。
店内は厨房前に真っ直ぐカウンター8席。中待ち1名まで可。後客8でアイドルタイムな時間でも途切れない外待ち。スタッフは男性3。
BGMはジャズ。箸は割り箸。卓上調味料はかわな謹製黒七味。
そして待つことしばし、「鴨出汁中華そば(醤油)」完成で~す♪
縁が極薄で口当たりの良いシックな玉丼で着丼。
具は低温調理の国産鴨ロースチャーシュー、板メンマ、白髪ねぎ、きざみ青ねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。国産合鴨を丸ごと長時間炊いたという鴨出汁。一口目から鴨の風味と味満載でメッチャ鴨、強烈鴨パンチなストロング鴨の味わい。ちょっと鴨の癖が強すぎ鴨ですが、黒七味をパラっとするといい感じにバランスします。分かりやすい鴨インパクトでとても美味しい!
棣鄂製の麺はストレート中細タイプ。北海道産きたほなみ使用の焙煎小麦フスマ練り込み麺。風味が非常に良く上質な喉越しが楽しめます。
おいしく完食!お隣さんのそこまで見通せそうな透明塩スープの「鴨と蛤の中華そば」もかなり旨そうでした。ごちそうさまでした!
鴨出汁中華そば かわな (368/’24)




















