2024年11月1日、本日ブレオープンの新店「Idouji 我孫子店」へ。

つくばの超人気店「芛堂寺」の2号店。私が2022年に一都三県以外で最も感動したお店。報を聞いてオーブンを待ち侘びてました。
「芛堂寺」は2019年11月16日オープン。女性店主さんは「鬼物語」出身(通称「鬼系」)。2022年11月1日店主さんに密着取材した様子が「セブンルール」で放送。そしてこの度2号店オープン。
店の場所は我孫子駅南口徒歩約6分。「たこ焼き だるまや」→「からあげ あびから」→「与しおか」と入れ替わった跡地。
「芛堂寺」も「与しおか」も鬼系で、同系店舗の入れ替えに。

18:40頃到着で店内満席外待ち4。先に食券買うようにアナウンスがありいったん店内へ。

ブレ訪店時の主なメニューは、
深み鶏900円
濃密鶏つけ蕎麦150g・200g950円、300g980円、400g1020円
替玉①260円 ガリーリックオイル、煮干油
替玉②380円 わさひとクリーミィソース、あん肝のソース
替玉③460円 ガリトマチーズ、蟹味噌のソース
他。

店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(4・4)。椅子下に荷物が入れられる様になっています。

スタッフは男女合わせて4名。調理と笑顔で積極的にお客さんに話しかけるのは多分店主さん。
券売機上に紙エプロン。お冷代わりは水出しほうじ茶。

箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料はわさび、レモン酢、ペッパーミル入り粒黒胡椒。
具は鶏と豚のほぐしチャーシュー、穂先メンマ、きざみ玉ねぎ、カイワレ。

スープはとろっととろみのあるの鶏白湯。一口食べて唇がベタベタするほどの高粘度。鶏の癖や雑味まで見事に旨みに転化させた様な、惹きが猛烈に強くコクと旨みの塊の様なスープ。差別化が難しい鶏白湯で一度食べたら忘れられない唯一無二の個性的なテイスト。これぞIdoujiの深み鶏な味わいですごく美味しい!

麺はほぼストレート中太タイプ。はっきりとしたコシのある食感が麺の旨さを際立たせています。

麺はストレート細麺。パツパツの食感でソースを和えると、まるであん肝パスタといった感覚。こちらもTHE 芛堂寺テイストでものすごく美味しい!

旨すぎて無くなるのを惜しみつつおいしく完食!落ち着いたら限定もリリースするそうで、今後がとても楽しみです。ごちそうさまでした!
Idouji 我孫子店 (343/’24)










