2024年10月13日、木更津の「三代目 沖食堂」へ。
2022年4月27日大安にオープン。1955年久留米に創業。元祖久留米食堂系ラーメン「沖食堂」の暖簾分け店。第23回TRYラーメン大賞新店とんこつ部門3位。私は未食で投票出来ず、当時大変申し訳ない思いをしました。積年の課題店に、木更津「支那そば 桜花爛漫」→君津「大ちゃんらーめん」の後訪店。
店の場所はJR内房線巌根駅西口約2.5㎞。三井アウトレットパーク木更津より車で5分。駐車場は敷地内に14台分。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、三代目沖食堂ラーメン800円、赤辛ラーメン850円、熱々のやきめし650円、(平日限定セット)半やきめし300円、ピースおにぎり150円、他。
替え玉は無し。聞いたところ麺のゆで加減の指定は出来ないそうです。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター9席(5・4)、4人卓x5。
11:40頃到着で先客8割ほどの入り。後客10以上で一時中待ち発生。厨房に店主さんとサポートの男性、ホール担当女性の3名体制。
BGMはテレビ放送。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料・薬味は、胡椒、塩、紅生姜、醤油、酢、ラー油。
そして待つことしばし「三代目沖食堂ラーメン」完成で~す♪
八卦文字が中を縁取ってサイドを青龍が飛翔するラーメン鉢で着丼。
具はチャーシュー、スライスゆで卵半個、きざみ青ねぎ。
スープはさらっとした白濁豚骨。一口目はシャバめですが食べ進むに従い旨みが広がって、右片上がりに沁みてくるタイプ。濃厚過ぎず食べやすい濃度ながら、不足感一切ないこれぞ本場の味って感じ。ず~っと食べたくてやっと遭えた味ですごく美味しい!
久留米製麺製の麺はストレート中細タイプ。しなやかで心持ち柔めのゆで加減。啜りやすい麺で、スープの吸い上げがとても良く、麺とスープを一緒に食べる感覚がとても良いです。
おいしく完食!次回はやきめしセットで。ごちそうさまでした!
三代目 沖食堂 (326/’24)



















