2024年10月11日、神保町の新店「神保町炒麺YOSHI」へ。

2024年10月10日オープン。和渦グループの新ブランドで、「MENクライ神保町店」からのリニューアル。
「和渦グループ」について、2016年5月23日、大井町に「中華そば 大井町 和渦」としてオープン。
2019年4月15日、北品川に「中華そば 和渦 TOKYO」として移転リニューアルオープン。
2021年2月8日、浜松町に2号店「MENクライ」オープン。
2022年5月2日、京急蒲田に「メイドインヘブン」オープン(~2023年6月3日)。
2022年9月14日、雨屋敷に「らーめん亭 ひなり竜王」オープン。
2023年5月15日、神保町に「中華蕎麦 仁香」オープン(~2024年6月15日)。
2023年6月19日、「和渦製麺」オープン(「メイドインヘブン」からリニューアル)。
2024年6月17日、「MENクライ 神保町店」オープン(「中華蕎麦 仁香」からリニューアル)。
そしてこの度、「神保町炒麺YOSHI」オープン(「MENクライ 神保町店」からリニューアル)。
店の場所は神保町駅A1出口徒歩約3分。靖国通りを九段下方面へ、交差点を渡って城南信用金庫と集英社の間の細い路地を入って行った右手。 名店「神保町 黒須」の跡地。 暖簾には「創業総和99年」とあります。「昭和99年」⇒2024年ですね。

入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、炒麺750円、中華そば800円、カレー750円、茶碗カレー300円、他。
量は、炒麺 麺200g叉焼60g、炒麺(中)麺250g叉焼80g、炒麺(大)麺300g叉焼80g、中華そば 麺150g叉焼60g、中華そば(大)麺240g叉焼80g。

奥に細長い店内は、奥突き当たりが厨房で手前が客席スペース。席はL字型カウンター7席(6・1)。 18:30頃到着で先客5、後客4。入れ違いにしらけんさん、どーも!
壁面に
1.質良し
2.味良し
3.値段良し
4.量良し
5.接客良し
6.笑顔良し
今日も元気によしいくぞ!!
の掲示。屋号は最強ポジティブシンキング&アクションから。

厨房にはキングボス高橋店主と男性スタッフの2オペ体制。総大将がこちらに入ってることに本気度を感じます。

BGMはポップス。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は辛味噌、おろしニンニク、ブラックペッパー。

そして待つことしばし、「炒麺750円」「茶碗カレー」完成で〜す♪

注文から約5分、感覚的に超速で提供。炒麺は鉄板焼きステーキの鉄皿で、熱々にか鉄されてジュウジュウ言いながら着丼。

具は、炒めた玉ねぎ、岩中豚のチャーシュー、めんま、きざみねぎ。

自家製の麺は極太縮れタイプ。タレは醤油ベースで油感の強い豚の旨みが立ったもの。いわゆる焼きそばというか焼きうどん風の構成ですが、味はで破壊力抜群なジャンクでワイルドなもの。焼けたコテコテな岩中豚の脂タレをまとった、餅感たっぷりのむっちりとしたモッチモチ麺がすごく美味しい!

家庭的な辛くないちょっと懐かしい具だくさんの福神漬けが良く似合う、食堂カレーと言った味わい。炒麺と茶碗カレーで1050円という値付けも、お得感あって思わず注文しちゃう値頃感。味もバッチリでカレーもおすすめ!

おいしく完食!確認したところ、「中華そばも本気で変更しました」とのことで、また来なくちゃ。ごちそうさまでした!
神保町炒麺YOSHI (320/'24)




