2024年10月5日、アレアレア2立川「ラーメンスクエア」の新店「麺部屋 綱取物語 ラーメンスクエア立川店」へ。
2024年10月1日オープン。ラーメンデータバンク大崎さん監修、ミシェラン掲載店、食べログ上位店、全国各地の人気店が数ヶ月単位の入れ替え制で出店する企画「ラーメンコレクション」の第3弾。「THE魚郎」の前の前にこちらへ。
「ラーメンスクエア」の「ラーメンコレクション」は、2023年10月4日よりスタート。第1弾「活龍」、第2弾「鶏中華 新旬屋本店」、そして今回第3弾。ちなみに東京ミッドタウン八重洲の「POPUPラーメン」もラーメンデータバンク監修で、「富良野とみ川」が同日オープン。
「麺部屋 綱取物語」は、2008年2月1日創業。北海道出身、洋食出身の先代店主が、ラーメン界の横綱を目指して屋号を命名。現在札幌で2店舗展開。
味噌・焦がし醤油・辛味噌がウリで、「ラーメンスクエア」では「北海道味噌 あさ陽」と並んで北海道味噌ラーメンが2店舗に。
「ラーメンコレクション」の場所は、萬燈行→えび金→でびっと→金字塔→Seattle Ramen Stand→潮ラーメン でんやす→活龍→新旬屋本店と入れ替わった跡区画。
ちなみに「ラーメンスクエア」では、「スタミナ」をテーマに各店秋季限定メニューを提供中。
10分前到着で一番海苔~w 定刻に店頭券売機のロックが解除されてオープン。決済方式は現金と各種キャッシュレスに対応。
主なメニューは、綱取味噌ラーメン920円、焦がし醤油ラーメン890円、辛味噌ラーメン950円、旨辛濃厚卵かけごはんセット・塩ネギチャーシュー丼セット京都の焼餃子セット 各+300円、鶏唐揚げセット+330円、他。

店内は入って左が厨房で正面から右が客席スペース。席は1人卓x2、可動式の2人卓換算でx13。後客いっぱい、あっという間に満席外待ち発生。
スタッフは厨房・ホールに男女合わせて4名。荷物かごは出して貰えます。
BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料は無し。ですが、セルフコーナーに小袋入り胡椒があります。
そして待つことしばし、「綱取味噌ラーメン」完成で~す♪
光沢のある白い切立丼がレンゲとともに黒い受け皿に載って着丼。
具はバラロールチャーシュー、材木型メンマ、炒めもやし、キクラゲ、小口切りねぎ、チャーシューの上におろし生姜。
スープは超熱々の味噌味。油の層が蓋をして湯気が立っていませんが、中華鍋を振って高温で仕上げたスープは驚くほど激熱。味はまごうかたなき一点の曇りもない「純すみ系」で、系列店でのご経験は無いことから、「純すみ」インスパイアな一杯。味の完成度は非常に高く、高い満足度が得られます。1点一味が無いのが惜しいですが、それを補って有り余るレベルの高さ。すごく美味しい!
麺は森住製麺製の黄色い中太縮れタイプ。麺もまた良くて札幌にいる気分に浸れます。
おいしく完食!お隣さんが注文していた「焦がし醤油ラーメン」もかなり旨そうでした。ごちそうさまでした!
麺部屋 綱取物語 ラーメンスクエア立川店 (314/’24)















