2024年9月23日、秩父市の新店「地鶏中華そばと炊き立て秩父おかん飯 トリコ食堂」へ。

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2024年7月17日大安&一粒万倍日にオープン。元フレンチシェフで、「麺屋食堂」にて手ほどきを受けたがラーメンはほぼ独学という店主さんのお店。ず~っと気になってましたが念願かなってようやく訪店。

店の場所は秩父鉄道大野原駅徒歩約11分。秩父橋近く。酒の流通センター やなぎだ→オールジャパンプロデュース→米粉の庭とう花と入れ替わった跡地。

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駐車場は店舗横4台、店舗向かい3台。駐車場が満車の場合、店舗横に直付けで一時的に路駐も可とか。

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券売機はなくスマフォでQRコードを読み込んで注文、オーダすると厨房に人数・席番号・注文商品が通知される仕組み、食後席にて後会計制。

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主なメニューは、トリコそば・トリコ塩そば・濃厚味噌ラーメン各980円、秩父豚味噌ラーメン1300円、秩父ホルモン定食980円、秩父豚味噌定食1080円、わらじカツ丼980円、トリコチャーハン750円、他。ラーメン以外にも定食・丼もの・サイドメニュー・一品料理等大充実。

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店内は奥が厨房で手前が客席スペース。席は4人卓x4、中央に高い衝立を設えてカウンターに見立てた長テーブル10席(5・5)。

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12:50頃到着でテーブル1卓のみ空き。後客10以上で一時中待ち発生、ひっきりなしにお客さんがやってきて大賑わい。

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厨房に店主さん、どんなに忙しくてもお客さん一人一人にしっかり挨拶。スタッフは若い女性ですんごい元気ハツラツな接客、総勢4名体制。

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BGMはJ-POP。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は醤油、酢、ラー油、GS拉麺胡椒。

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そして待つことしばし、「トリコそば」完成で~す♪

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和の世界を表現した柄の反高台丼がレンゲとともに陶製の受皿に載って着丼。

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具は大山鶏のむね肉チャーシュー、炙り極太メンマ、三つ葉、トリコ食堂のシンボルの鶏を型抜きした海苔。

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スープはさらさらの清湯醤油味。大山鶏を炊いた出汁に秩父産醤油ベースのタレ、仕上げに鶏油。あっさりスッキリながら鶏の旨味たっぷり。鶏鳥していなくて食べやすくすっと入ってくるのもいいですね。この一杯だけでも驚くほどハイレベルな仕上がりですごく美味しい!

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麺はストレート中細タイプ。かなり長めの長尺仕様。ツルシコで喉越し良好。美味いです。

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「秩父豚味噌ラーメン」

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秩父名物「豚の味噌漬け」を味噌らーめんにトッピングした一杯。

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具は炒めた玉ねぎと炒めた豚味噌漬け、極太メンマ、きざみ青ねぎ。

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味噌ラーメンのスープと豚味噌漬けの味のバランスを何度も何度も試行錯誤しやっとたどり着いた一杯とのこと。味噌スープが麦味噌か赤味噌かというコクのある味噌味。味噌らーめん単体としてもオリジナリティがあり、すごく美味しい!

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麺は短尺の中太縮れタイプ。醤油とまったく異なるタイプの麺で差別化を図ります。もちもち食感でコクのある味噌スープとベストマッチ。旨さが止まりません。

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そして何と言っても豚味噌漬けがめっちゃ旨くてご飯にのっけたくなる衝動に。豚焼肉が合う味噌らーめん選手権があれば優勝候補に推したい旨さです。

おいしく完食!秩父ホルモンやわらじカツなど秩父名物も充実で、ぜひともリピしたくなるお店でした。ごちそうさまでした!

地鶏中華そばと炊き立て秩父おかん飯 トリコ食堂 (304/’24)

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