2024年9月22日、渋沢の新店「ぶたまるき」へ。 
2024年9月21日オープン。店主松橋さんは、「なんつッ亭」で24年努められた古谷大将の一番弟子という方。さらにお店の場所は、なんと「なんつッ亭」創業の地という胸熱なシチュエーション。気になりだしたら確かめずには居られずに渋沢まで。

店の場所は、小田急小田原線渋沢駅北口徒歩約6分。1997年9月「なんつッ亭」が創業した伝説の場所。その「なんつッ亭 秦野本店」は2003年12月ロードサイドの大箱店舗へ移転。跡地に「喜今日屋」(2015年12月30日~2024年6月25日)が営業していましたが、その空き物件を店舗に。
ちょっと早めの到着で3rdポジションゲット。店頭開店祝花は、古谷大将、せたが屋、池袋大勝軒、博多一風堂、グランパティシエToshi Yoroizuka、らーめんダイニング庵、他から。
店頭に外待ち用3人がけベンチ2つ。駐車場は店舗裏手に4台分用意あり。
待っていたら、応援に駆けつけた古谷さん、外の様子を確認しに登場。ポールの方は古谷さんと旧知の常連さんらしく、古谷さん饒舌に10分ほどいろいろなお話をされました。ガチにYouTubeネタになりそうな面白いお話でしたが、YouTuberではないので動画は撮りませんでした。
たくさんのお話の中からちょっとだけ書くと、古谷さん最近健康と体力維持を兼ねてプチ登山にハマり中。登山は良く人生に例えられますが、みんな頂上を目指して一生懸命努力します。頂上を制覇したら必ず下山しないといけない。下山しないことを遭難と言う。自分も遭難しないようにいかにカッコよく下山するか、上手く綺麗に周囲に仕事を渡していくか、トップからの下山をやっているとのこと。
また、「ぶたまるき」の豚の鼻をモチーフにしたピンクのロゴは、デザイナーをやられている古谷さんの息子さんがデザインしたものだそうです。
定刻に店主さん自ら暖簾をかけてオープン。開店時シャッター待ちは6名。
券売機は無くメニューを見て注文、伝票はレジでキープ、食後レジにて後会計制。主なメニューは、黒らーめん930円、赤らーめん930円、黒マー油豚骨つけ麺980円、生搾りにんにく0円、卵かけめし350円、肉めし小盛330円、筍めし430円、他。
マー油の量、味の濃さ、麺の固さ調整可能、特に聞かれないため申告制。
店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(5・5)、4人卓x2。中待ちベンチあり。後客10名以上であっという間に満席中待ち発生。
スタッフは調理の店主さんと女性で総勢4名体制。箱テッシュは卓上にあり。お冷のお代わりはカウンター上のやかんから。箸は割り箸。卓上調味料はブラックペッパー、一味唐辛子、酢。
そして待つことしばし、「黒らーめん(黒マー油豚骨らーめん)(麺かため)」完成で~す♪
「うまいぜベイビー」ロゴはありませんが、「ぶたまるき」ロゴ入りの白い切立丼で着丼。そのロゴは、海苔に隠れて見えません。
具はチャーシュー、もやし、きざみ青ねぎ、海苔。
スープは軽くとろみのある白濁豚骨。毎日ガラから炊きだして完成までに36時間かかるという手間のかかったもの。デフォでマー油が多めで鮮烈で強いコクと旨みをプラス。ちょっとしょっぱ目ですが、さすが元なんつッ亭エースの創り上げた一杯ですごく美味しい!
麺はストレート細麺。店内の製麺機で打つ自家製麺。固めにするとさっくりとした歯切れの良さが出て、箸が止まりません。
おいしく完食!食後古谷さんにお願いして写真を撮らせていただきました。

ちょっと気になるのが、こちらより駅近くの国道沿いに、「せい家」傘下に入った「なんつッ亭 秦野本店」という旗艦店が存在し、味がかなり似ていて被ることです。古谷さんの魂を継承してがんばってください!ごちそうさまでした!ぶたまるき (301/’24)

2024年9月21日オープン。店主松橋さんは、「なんつッ亭」で24年努められた古谷大将の一番弟子という方。さらにお店の場所は、なんと「なんつッ亭」創業の地という胸熱なシチュエーション。気になりだしたら確かめずには居られずに渋沢まで。

店の場所は、小田急小田原線渋沢駅北口徒歩約6分。1997年9月「なんつッ亭」が創業した伝説の場所。その「なんつッ亭 秦野本店」は2003年12月ロードサイドの大箱店舗へ移転。跡地に「喜今日屋」(2015年12月30日~2024年6月25日)が営業していましたが、その空き物件を店舗に。
ちょっと早めの到着で3rdポジションゲット。店頭開店祝花は、古谷大将、せたが屋、池袋大勝軒、博多一風堂、グランパティシエToshi Yoroizuka、らーめんダイニング庵、他から。
店頭に外待ち用3人がけベンチ2つ。駐車場は店舗裏手に4台分用意あり。
待っていたら、応援に駆けつけた古谷さん、外の様子を確認しに登場。ポールの方は古谷さんと旧知の常連さんらしく、古谷さん饒舌に10分ほどいろいろなお話をされました。ガチにYouTubeネタになりそうな面白いお話でしたが、YouTuberではないので動画は撮りませんでした。
たくさんのお話の中からちょっとだけ書くと、古谷さん最近健康と体力維持を兼ねてプチ登山にハマり中。登山は良く人生に例えられますが、みんな頂上を目指して一生懸命努力します。頂上を制覇したら必ず下山しないといけない。下山しないことを遭難と言う。自分も遭難しないようにいかにカッコよく下山するか、上手く綺麗に周囲に仕事を渡していくか、トップからの下山をやっているとのこと。
また、「ぶたまるき」の豚の鼻をモチーフにしたピンクのロゴは、デザイナーをやられている古谷さんの息子さんがデザインしたものだそうです。
定刻に店主さん自ら暖簾をかけてオープン。開店時シャッター待ちは6名。
券売機は無くメニューを見て注文、伝票はレジでキープ、食後レジにて後会計制。主なメニューは、黒らーめん930円、赤らーめん930円、黒マー油豚骨つけ麺980円、生搾りにんにく0円、卵かけめし350円、肉めし小盛330円、筍めし430円、他。
マー油の量、味の濃さ、麺の固さ調整可能、特に聞かれないため申告制。
店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(5・5)、4人卓x2。中待ちベンチあり。後客10名以上であっという間に満席中待ち発生。
スタッフは調理の店主さんと女性で総勢4名体制。箱テッシュは卓上にあり。お冷のお代わりはカウンター上のやかんから。箸は割り箸。卓上調味料はブラックペッパー、一味唐辛子、酢。
そして待つことしばし、「黒らーめん(黒マー油豚骨らーめん)(麺かため)」完成で~す♪
「うまいぜベイビー」ロゴはありませんが、「ぶたまるき」ロゴ入りの白い切立丼で着丼。そのロゴは、海苔に隠れて見えません。
具はチャーシュー、もやし、きざみ青ねぎ、海苔。
スープは軽くとろみのある白濁豚骨。毎日ガラから炊きだして完成までに36時間かかるという手間のかかったもの。デフォでマー油が多めで鮮烈で強いコクと旨みをプラス。ちょっとしょっぱ目ですが、さすが元なんつッ亭エースの創り上げた一杯ですごく美味しい!
麺はストレート細麺。店内の製麺機で打つ自家製麺。固めにするとさっくりとした歯切れの良さが出て、箸が止まりません。
おいしく完食!食後古谷さんにお願いして写真を撮らせていただきました。
ちょっと気になるのが、こちらより駅近くの国道沿いに、「せい家」傘下に入った「なんつッ亭 秦野本店」という旗艦店が存在し、味がかなり似ていて被ることです。古谷さんの魂を継承してがんばってください!ごちそうさまでした!ぶたまるき (301/’24)