2024年9月21日、亀戸の新店「らぁ麺 花筏」へ。
2024年9月18日大安にオープン。「ど・みそ京橋本店」出身店主さんによる、淡麗清湯らーめんのお店。一軒寄った後こちらへ。
看板はchicori制作の真鍮製。暖簾のショップマークはMAKIさんデザイン。店頭開店祝樹はど・みそ宮本さんから。
店頭や付近に列ぶ場所が無いため記帳制。記帳台は朝7時頃設置。記帳は人数x食べる杯数分の枠確保。連食OK。TableCheck導入前の記帳制だったFeelと同じ方式。指定時間10分前再集合。記帳制ですが、席が空いていれば記帳無しで即案内可能。
当初7時に行って朝イチで記帳、開店後の早い時間に実食と考えてました。しかし、記帳してもそれほど待たない&2巡目以降であればタイミングによっては待ち時間ゼロで入れる可能性もあるため、2軒目に設定。
12:10到着で13:05~13:35の回に2名分の空きあり。店内8席、30分で8名(8杯)の想定。一般的には20分/1杯(1名)位のローテーションかと思いますので、こちらの設定の場合空席有りで即入店に当たる可能性大です。
記帳してたら扉が開いて、女将さん?女性スタッフが「すぐ入れます」と、おお!ならばと記帳をした行を2重線で消して店内へ。実際記帳無し待ちゼロ入店達成。
入店するとまず新紙幣対応券売機で食券購入です。なお、こちらも店内は商品以外撮影禁止。先日オープンの志村坂上「みのひ」もそうでしたが、今後も撮影禁止が増える予感。
主なメニューは、
特製らぁ麺醤油1400円、らぁ麺醤油950円、ワンタン麺醤油1350円、チャーシュー麺醤油1400円、チャーシューワンタン麺醤油1800円、
特製らぁ麺塩1450円、らぁ麺塩1000円、ワンタン麺塩1400円、チャーシュー麺塩1450円、チャーシューワンタン麺塩1850円、
お子様らぁ麺700円、麺大盛1.5玉150円、ご飯150円そぼろご飯250円、牛すじ煮込みご飯350円、エビス小瓶450円、他。
店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(6・2)。カウンターは前店のデザイが素敵だったため客席側はそのまま使用。コップが券売機横で、でっかいウォーターサーバがLカウンター角に配置。コップを取って振り向くと給水の配置。
入店時2席空きあり。店内で実食中なのはhi-snowさん。挨拶は「どっち?」、返しは「両方」w その後5席空きましたが、退店時満席外待ち2。
厨房に調理の店主さん、中と外を忙しく行き来する女性の2名体制。荷物入れはウォーターサーバの下からセルフで。
BGMはジャズ。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料はラーメン用スパイス。
そして待つことしばし、「らぁ麺醤油」完成で~す♪
蕎麦やうどんにも合いそうな刷毛目の模様が美しい純和風の反高台丼で着丼。
具は、林SPFポークの吊るし焼きチャーシュー、白髪ねぎ、細切り青ねぎ、駒切り白ねぎ。炭火つるし焼豚釜使用のチャーシューが絶品!
スープはさらさらの清湯醤油味。かなり熱々での提供。タレには11種類の醤油使用。鶏が前面に飛翔する鶏全開の味わい。後から乾物などの旨味が追いかけて来ます。ちょっとしょっぱめですが、出汁の旨味がすごくてしょっぱさもあまり気になりません。夢中で一気に食べさせる惹きの強さと出汁の力強さがあってすごく美味しい!
麺は三河屋製麺製のストレート中細タイプ。ツルシコでしなやかで時間経過でもダレの少ない良麺です。
「らぁ麺塩」
連食決行で実際は塩から先に注文。2杯目は声をかけてくださいとのこと。2杯めをお願いすると、替え玉方式で調理の最早順に即対応していただけます。
スープ以外、器、具、麺は醤油・塩で共通。スープは醤油と塩で別焚き。塩のスープは貝をはじめとする魚介が前面に出て動物性が下支えする構成。
やはり熱々での提供ですが、時間が経過し冷めてくるに従い出汁のとんでもない分厚さ、奥深さ、層の厚さがあらわになってきます。淡麗なおとなしい装いですが、とんでもなく濃い出汁でびっくり仰天な、実はすごいんです的な一杯。
醤油・塩どちらもハイレベルですがまるで別物なのもすごいところ。すごいがたくさん詰まっていてやっぱりすごく美味しい!
かなり満足おいしく完食!今はまだ記帳制による空席ロスの方が多い感じですが、早晩7時から記帳しないと席確保が難しい超人気店になりそうな予感です。ごちそうさまでした!
らぁ麺 花筏 (300/’24)














