2024年7月13日、町田の新店「らぁめん信shin」へ。
2024年7月11日大安にオープン。「進化 本店」がリニューアル。3連休はこちらから。
進化の進化論w 2007年10月19日、進化本店オープン。2012年2月25日、新中野店オープン。2014年1月26日、新中野店移転の為閉店。2014年2月10日、町田駅前店オープン。2017年9月7日、中山店オープン。2020年3月10日、駅前店が広いテナントに移転。2025年9月25日、中山店閉店。2022年10月19日、鶴川にしおらーめん進化 2ndオープン。そしてこの度本店がリニューアル。
店の場所は小田急線町田駅西口約1.3km、横浜線町田駅北口約1.5km。駐車場は敷地内に4台。
敷地内にとてつもない数の開店祝花。気づいたところでは、飯田商店、支那そばや、せたが屋、佐野JAPAN(ドゥエイタリアン、胡心房、麺や維新、一番いちばん、本枯れ中華そば魚雷、天下ご麺、カドヤ食堂、鶏喰~TRICK~、らぁ麺すぎ本)、ラーメン屋トイ・ボックス、吉祥寺Tombo、中華そばしば田、RAMEN GOTTSU、麺処びぎ屋、カドヤ食堂、らーめん藁、中華そば一清、くじら食堂、他から。

リニュアル後記帳制を導入。10時頃記帳台が出て11時開店。記帳時全員揃っていなくても、代表者が名前と人数を書けばOK(4名まで?)。また列び直さなくても(記帳しなおさなくても)店内連食可能。
記帳台設置の1時間前到着でシャッター待ちの先客3に接続。後で気づいたのですが、ポールは古い知り合い!?2番hi-snowさん、3番ratomenさん、ラーメン談義で待ち時間もあっという間w
待機列が伸びて来たため予定より11分早く記帳開始。時間指定等は出来ず、名前と人数、テーブル希望有無を記載。
定刻1分前関口店主自ら暖簾を掛けてオープン。開店時記帳は30組以上。
入店するとまず新紙幣対応券売機で食券購入です。主なメニューは、塩らぁめん1250円、塩つけ麺1500円、二色チャーシュ一ご飯550円、マグマ塩で食べる卵かけご飯350円、他。
リニュアルに当たって店内に店主自ら製作したウェルカム水槽設置。現在水草育成中で魚はまだ。アクアリウムフリークの方と、店主が語り合いたいらしいです。
厨房に関口店主、自ら調理を担当。他に男女合わせて総勢4名体制。椅子下に荷物かごの用意あり。
BGMはヘヴィメタ。箸は割り箸。箸袋のデザインにもこだわりが。卓上調味料は無し。
そして待つことしばし「塩らぁめん」完成で~す♪
型から作って頂いたという特注の有田焼で着丼。器の雷文柄には色々な想いが込められており、それを感じていただきたいとのこと。
具は、国産豚の窯焼き塩バラチャーシュー、特製シーズニングソルトで低温調理した錦爽鶏の鶏むね肉ともも肉チャーシュー、乾燥メンマを三日間かけて戻したスープで仕上げた穂先メンマ、、ベビーリーフ、きざみねぎ。デフォでも3種のチャーシューが載り、またメンマも合わせてそのどれもが素晴らしく、ほれぼれする味わい。
スープはさらさらの清湯塩味。岡崎おうはん丸鶏と国産豚メインに地鶏のガラや肉、野菜や海産物をふんだんに使用した出汁。鶏の風味、うま味、後味、余韻が素晴らしく、鶏をフルボディでリッチに味わえる官能的な味わい。後半冷めてくるに従い食材の様々なうま味が表出してきて、さらにコクと深みのある味に進化します。現時点で塩のマスターピースと言って過言ではない逸杯ですごく美味しい!
自家製の麺はストレート細麺。6種の国産小麦粉をブレンドし切刃26番で仕上げた極細麺。しなやかでシルキー、なめらかで細身ながらもちぷり。麺もまた極上。
hi-snowさんの「塩つけ麺」。
たっぷりの北海道産帆立貝柱と昆布で出汁をひいたつけ汁。麺には水塩を絡めてありまずは麺だけで、その後麺をつけ汁に浸けていただくのが推奨。うま味が存分に詰まったつけ汁に細麺がマッチ、麺がズバズバ進みます。
おいしく完食!白醤油らぁ麺・白醤油つけめんが準備中らしくそちらも相当気になります。ごちそうさまでした!
らぁめん信shin (219/’24)

























