2024年6月18日、神保町の新店「MENクライ 神保町店」へ。「MENクライ」=「麺喰らい」から。 IMG_4155
2024年6月17日オープン。和渦グループ「中華蕎麦仁香」からのリニューアル。
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和渦グループ」について、2016年5月23日、大井町に「中華そば 大井町 和渦」としてオープン。 2019年4月15日、北品川に「中華そば 和渦 TOKYO」として移転リニューアルオープン。 2021年2月8日、浜松町に2号店「MENクライ」オープン。 2022年5月2日、京急蒲田に「メイドインヘブン」オープン(~2023年6月3日)。 2022年9月14日、雨屋敷に「らーめん亭 ひなり竜王」オープン。 2023年5月15日、神保町に「中華蕎麦 仁香」オープン(~2024年6月15日)。 2023年6月19日、「和渦製麺」オープン(「メイドインヘブン」からのリニューアル)。 そしてこの度「MENクライ 神保町店」オープン。和渦 TOKYO、MENクライ、ひなり竜王、和渦製麺に次ぐ和渦グループ5号店。MENクライとしては浜松町に次ぐ2号店。 IMG_4067 
店の場所は神保町駅A1出口徒歩約3分。靖国通りを九段下方面へ、交差点を渡って城南信用金庫と集英社の間の細い路地を入って行った右手。 
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ミシェランビブグルマン3年連続受賞ながら、和食の道に進むとして2023年4月30日に閉店した名店「神保町 黒須」の跡地。 IMG_4071
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、中華そば塩・醤油950円、昆布水つけ麺1100円、油そば950円、叉焼丼250円、他。 IMG_4070
奥に細長い店内は、奥突き当たりが厨房で手前が客席スペース。席はL字型カウンター7席(6・1)。 IMG_4145
16:10頃到着先客4後客3。他の飲食店ならとっくにアイドルタイムですが、既に周知されているのか、さすがの人気店。 IMG_4087
厨房には店長さん、ワンオペ体制。多分「仁香」から変わってないと思います。 IMG_4080
BGMはJ-POP、いばら、愛の花、Dear、他ですが、本人ではなく女性ボーカルのカバー。 IMG_4083
箸は割り箸。卓上調味料は酢、ラー油、おろしニンニク。券売機横にブラックペッパーが数本まとめて置いてあります。 IMG_4146 IMG_4077
そして待つことしばし「中華そば塩」完成で〜す♪ IMG_4092 
「MENクライ」といえば代名詞は「油そば」ですが、思いっきり来やすい場所に開店したので、まずはメニュー先頭のこちらから。赤巻三ツ竜のクラシカルなラーメン丼で着丼。 IMG_4119
具は岩中豚のチャーシュー、キクラゲみたいに真っ黒いメンマ、小口切りねぎ。 IMG_4106
スープはさらさらの清湯塩味。「進化系多重旨味スープ」という鶏、豚、乾物系、真鯛、煮干し、するめ、椎茸、昆布、鰹節、鯖節、渡り蟹、甘エビ、しじみ、あさり、牡蠣、きのこ、牛蒡などの出汁。旨味調味無添加。猛烈に分厚く複雑で重層的かつ重奏的。旨みを猛烈に重ねてる印象ですが、きっちり収斂してバランスしてるのが見事。多彩な食材の旨みのハーモニーが綺麗に調和して、すごく美味しい! IMG_4133
麺は平打ち極太強縮れタイプ。国産小麦100%使用の自家製麺。なお、ワンタンの皮はもち姫100%使用とのこと。もっちりムチムチ麺状の餅食感。定評のある麺の旨さは、中華そばでも存分に堪能出来ます。 IMG_4125
おいしく完食!スープももちろんですが、やはり麺が美味いので、次回は油そばかつけ麺いきます。ごちそうさまでした!
MENクライ 神保町店 (203/'24)

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