2024年6月13日、南越谷の新店「肉そば 藍」へ。
2024年6月12日大安オープン。南越谷ラクーンで開催中の「極み麺」シリーズ第7弾。ミシュランガイド京都5年連続ビブグルマン獲得、京都の名店「煮干そば 藍」のネクストブランド。
南越谷ラクーン「極み麺」は、「東京ラーメン セレクション極み麺」としては2021年3月スタート。東京ラーメン ショーで好評を博した店舗が期間限定で出店するポップアップストア。これまで麺屋政宗@仙台→まぐちゃんラーメン@南アルプス市→真卓朗商店@清水→世界が麺で満ちる時@淡路→モヒカンらーめん@久留米→麺匠うえ田@熱海が登場。「うえ田」から「東京ラーメン セレクション」の冠が外れて、TRS未出店のお店も出店可能に。
ちなみに池袋楽園タウン「極み麺」は「東京ラーメンショーセレクション」として継続中。勝龍@つくば→本田商店@久留米→真卓郎商店@静岡→喰海@尾道→きんせい@大阪→新旬屋@新庄→豆天狗@飛騨高山と現在第7弾。
「煮干そば 藍」は2015年11月28日京都でオープン。店主さんは、「音麺酒家 楽々」、「中華そば しば田」で修行。2018年度版から5年連続でミシュランビブグルマン獲得。2021年より創業店主から2代目店主にバトンタッチ。運営は㈱インディゴ。二代目店主と創業店主の師匠磯部さんと共同で店舗を管理。2023年3月~6月、東京ミッドタウン八重洲のPOPUPラーメン第1弾としてヤエパブに出店。2024年3月24日、京都本店立ち退きのため閉店。そして今回南越谷ラクーンに別ブランドで期間限定出店。ちなみに初代店主は宮崎県でRAMEN LOVE and PEACEをオープン。
入店するとまず高額紙幣券売機で食券購入です。主なメニューは、肉そば880円、ブラック肉そば880円、九条ねぎ温玉チャーシュー丼・居城ねぎ丼280円、チャーシュー丼350円、他。オープンキャンペーンで背脂追加無料。炙り肉油そば6月下旬、肉つけそば7月中旬販売開始予定。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、可動式の4人卓x2、2人卓x2。18:20頃到着で先客5、後客4。スタッフは厨房・ホールに男女合わせて3名。
食べ終えた食器をセルフで返却口に上げると、次回使えるサービス券が貰えます。
BGMはJ-POP。箸は洗い箸と割り箸のW装備。卓上調味料は一味唐辛子、GABANブラックペッパー、肉そばカエシ、ブラックカエシ、酢、おろしニンニク。
そして待つことしばし、「肉そば」完成で~す♪
白いラーメン鉢型の器がレンゲと共にセットの受け皿に載って着丼。デフォを味わいたく背脂サービスはパス。
具は1人前80gとたっぷり入った豚バラチャーシュー、すじの様なほぐし肉、メンマ、桜の花びらのお麩、京都知七(ともひち)の九条ねぎ。
スープはさらさらの清湯白醤油味。澄んだ清湯ですが豚から摂った出汁の豚清湯。心地良く味わい深い肉出汁で、少しだけちゃん系っぽい感じも。惹きのある後一口が止まらない多幸感あるスープでとても美味しい!
麺はストレート多加水平打ちタイプ。つるっつるのすべすべでそうめんっぽい食感も。麺だけ啜るとラーメンっぽさはあまり感じません。ですが、チャーシューを麺で巻いたり、逆に麺を肉で巻いていただくと、これがなるほど納得絶品の旨さ!肉と麺一緒にいただくように計算された麺で、すごくて旨い!
おいしく完食!ブラックバージョンも食べてみたいし、準備中の油そば・つけそばも気になります。ごちそうさまでした!
肉そば 藍 (189/’24)
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