2024年6月3日、末広町の新店「こってり脂らーめん きたろう」へ。 IMG_2371
 2024年5月29日オープン。移転した「らーめん影武者 本館」の跡地に、同じ経営で二郎系ではない背脂チャッチャ系がオープン。

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店の場所は末広町駅3番出口徒歩約5分、秋葉原駅電気街口徒歩約7分。そば処 満瑠賀→Cafe&Bar B-cat→TUCANO'S GRILL→影武者と入れ替わった跡地。IMG_2375看板の意匠がなんとなくゲゲゲの鬼太郎風。なお、らーめん影武者は5/30に近くへ移転。IMG_2385
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューはらーめん900円、バーコーめん1000円、油そば900円、油そば880円、味噌らーめん950円、中華そば800円、肉つけめん1000円、他。IMG_2381らーめんと中華そばの違いは、ラーメンが背脂あり、中華そばが背脂無し。バーコー単品350円ですが、らーめんとバーコーめんの差がわずか100円で、バーコーめん推しのサービスブライスであるかの様な値付け。食券を渡すと背脂の量を聞かれます。IMG_2377
奥に細長い店内は、奥突き当たりが厨房で手前が客席スペース。席は壁に向かった高いカウンター8席、反対側の壁に向かった低いカウンター7席。IMG_2397
20:10頃到着で先客無し、後客2。スタッフは厨房・ホールに男女合わせて4名。紙エプロンは申告制。足元に荷物カゴの用意あり。IMG_2394
BGMはイージーリスニング。箸は割り箸。卓上調味料はおろしニンニク、豆板醤、タレボトル、GABANブラックペッパー、一味唐辛子。IMG_2389
そして待つことしばし、「バーコーめん(背脂少なめ)」完成で〜す♪IMG_2412
蕎麦かうどんが合いそうな和風の多用丼で着丼。IMG_2426
具はバーコー、メンマ、モヤシ、小口切りねぎ。バーコーは揚げたてで熱々、サックサクでかなり美味。IMG_2435
スープはさらりとした動物醤油味。背脂少なめ指定ですが、それでも細かい背脂がびっしり。らーめん自体は昔ながらのオーソドックでシンプルな背脂醤油ラーメン。そこにバーコーが入ることで、他にないユニークでオンリーワンな一品に激変。バーコーメンと言えば担々麺が断然多いですが、中国料理店では醤油ラーメンにバーコーの組み合わせもあります。しかし、背脂チャッチャ系にバーコートッピングはかなり珍しく、それが驚くほどマッチしてるから不思議。熱々サクサクのバーコーにコテコテスープが絶妙にミート。新基軸を切り開いた一杯でとても美味しい!IMG_2456
麺はサッポロ製麺の中太縮れタイプ。ブリっとした弾力のある食感が背脂スープと良くフィット。IMG_2449
おいしく完食!今はメニューにありませんが、バーコーつけ麺とかあると人気が出そうです。ごちそうさまでした!こってり脂らーめん きたろう (188/'24)

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