2024年5月25日、分倍河原の新店「手打ち 陰日向」へ。

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2024年5月22日オープン。店主さんは「日陰」出身。最近新店ながら連日大行列のお店として、「奈つやの中華そば」、「鴨福」などが話題ですが、また1軒モンスター級のお店が誕生。

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店の場所は分倍河原駅約8分。番場北浦通り沿い、やはり人気店の「ふくみみ」の近く。店頭「手打ち陰日向」の看板に、日陰店主がタリーズのレシート裏に手書きで書いた「日陰直伝」のサインが貼り付けてあります。

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1時間半前到着で先着9に接続!外待ち席1。想定内ですが、やぱり人気沸騰!後客続々、開店時には30人以上の列び。少し後ろにhi-snowさん、さらに後方に悪魔将軍さん、ど~も!

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定刻5分前早開けオープン。店内カウンター前ストレートカウンター4席、2人卓x1。店主さんワンオペ。必然的に回転は早い方ではありません。

順番になって呼ばれて店内へ。券売機は無くカンター上の短冊メニューを見て注文、食後カウンターは席にて後会計制。ばお、店内商品以外撮影禁止。

メニューは、ラーメン950円、ワンタンメン1150円、チャーシューメン1250円、分倍河原店限定ワンタンチャーシューメン1450円、麺大盛150円、生姜丼150円、めし100円。

確か冷蔵庫横に、「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」の標語が貼ってありました。椅子下に荷物かごあり。

店主さん、注文毎にチャーシューを切って、注文都度ワンタンを手で包む、手間はかかりますが切り立て包みたてを実践。

BGMはJ-POP、ビリケン、島国DNA、日本の米は世界一、他♪箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料はS&Bテーブルコショー、昆布酢。

そして待つことしばし、「ラーメン」完成で~す♪

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白いシンプルな反り高台丼で着丼。

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具はチャーシュー、小口切りねぎ。デフォでチャーシューたっぷり入り。そのチャーシューが驚くほどとろっとろで、もしや歯が要らないかもって程のとろける柔らかさ。

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漆黒のスープは動物性の骨太で筋肉質でがっしりとした出汁の濃い味わい。タレが強めでちょっぴりしょっぱめ。そして生姜がやり過ぎ感あるほどガッツリ効きMAX。「日陰」も相当パワフルでしたが、「日陰」が大人しく思えるほどパンチがあります。出汁もタレも油も生姜もストロングですが、それぞれ高次元で調和してるのが神バランス。たたみかける様な破壊力があってすごく美味しい!

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幅3cmはあろうかという自家製の麺は、超もっちもちの餅食感。すいとんかひっつみか団子か餅かという猛烈な存在感。しかもしっかりゆで切ってあって、芯までもっちり。ここまでくると麺も具的で、スープ共に麺自体の味とうま味を楽しめます。

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おいしく完食!いつかワンタンチャーシューメンと生姜丼のフルコースを堪能してみたいです、ごちそうさまでした!

手打ち 陰日向 (736/’24)

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