2024年5月15日大崎広小路の新店「TOMORROW NEVER NOODLES」へ。

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2024年5月14日寅の日にオープン。「麺屋 彩音-sign-」の姉妹店。「Menpeki Ginger Noodles」の後こちらへ。

麺屋 彩音-sign-」は2020年10月1日五反田西口にオープン。らぁめん&日本酒ペアリングのお店。九段下「八咫烏」プロデュース店。さらに、醤油は三鷹「さくら井」、塩は「八咫烏」、煮干油そばは亀戸「つきひ」がそれぞれアドバイスを担当。「彩音」はミスチルの「sign」から。ミシェランガイド東京2022でビブグルマン受賞。そしてこの度、姉妹店をオープン。

屋号は当然ミスチル「Tomorrow never knows」から。ですが、大崎さんが「今日の一杯」で、ラーメン仲間がChat GPTで店名の意味を聞いたのを載せてて、「Tomorrow never dies」(明日決して死なない)をもじったもので、「明日はラーメンを食べない日などない」となったとのこと。
私も公私ともにChat GPTを利用しているので聞いてみましたが、ジェームスボンドの映画「Tomorrow Never Dies」のもじり、特定の意味を持たないジョークや言葉遊びとの回答。明日麺を食べる/食べないといった回答は、生成AI特有の壁打ち、誘導質問すればそのように回答してきますが、質問が悪いのかなかなかいい回答が出ないです。

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店の場所は大崎広小路駅徒歩約3分、五反田駅西口徒歩約5分。いし井の並び。三代目徳兵衛→香月→麺魚と入れ替わった跡地。
12:30到着、店内満席外待ち8に接続。その時点で12席あるカウンターのうち半分6席に麺箱を置いて使用不可とし、ワンオペで営業。その時点で長期戦を覚悟。店内を見て離脱する後続もチラホラ。

列び方は店頭1名、以降はガードレールに沿って向かって左(いし井と反対方向)に列を形成。食券は買わずに列びます。

途中女性スタッフが合流して封鎖していた6席を解放。外待ちが一気に履けましたが、さらに後客10以上でやはり途切れない待ち列。

入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、地鶏まぜそば1000円、親鶏まぜそば1000円、牛まぜそば1000円、塩豚まぜそば1000円、ネギ丼300円、卵かけご飯350円、鶏三色丼600円、他。

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訪店時ドリンクはハイボール、ビール、レモンサワーがありましたが、こちらでは日本酒ペアリングは推してない模様。食券回収時「ニンニク入れますか」と聞かれます。

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店内は厨房を囲む角が丸くなったL字型カウンター12席(8・2・2)。スタッフは調理の男性ワンオペからの接客の女性が増えて2オペ体制。

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BGMはもちろんミスチル縛り、sign、fanfare、365日、名もなき詩、他♪箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料は酢。

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そして待つことしばし、「地鶏まぜそば(ニンニクなし)」完成で~す♪

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最初にスープが提供、すぐにサイドに彫りの深い立体的な意匠のある黒い切立丼で着丼。

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スープは澄んだ清湯鶏スープ。熱々での提供。割りスープとかつけ汁ではなく、口直しというかそのまま飲む用。

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具は鶏チャーシュー、鶏皮揚げ、カイワレ、みじん切りアーリーレッド、鰹節、白髪ねぎ。

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麺は三河屋製麺製の平打ち太縮れタイプ。タレは甘めの醤油ベースに、油がおそらく鶏油。この香味油が特徴的で味のキメ手で旨くて、公式では「まぜそば専門店」といってますが、油そばと呼びたい感覚。

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もっちもちの太麺にたっぷりの具材と香ばしいタレとうま味を感じる香味油が絡んですごく美味しい!

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一口ライス50円があって惹かれましたが、炭水化物のアドオンは我慢しておいしく完食!牛や塩豚のまぜそばも気になります。ごちそうさまでした!

TOMORROW NEVER NOODLES (167/'24)

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