2024年5月11日、本日プレオープン開始の新店「いしかわや 深大寺市場店」へ。

「柴崎亭」の「つつじヶ丘本店」、「麺匠 いしかわや」、「世田谷製麺所」、「世田谷中華そば 祖師谷七丁目食堂」に次ぐ支店。てっか、「いしかわや」は「柴崎亭」の出身店と思ってましたが、系列店になった!?んですね~。やはり本日オープンの東高円寺「豚骨 蒼翔」の後こちらへ。
店の場所は調布駅中央口約1.3km。佐須街道沿いの「深大にぎわいの里 調布卸売センター」内。記事執筆時点で食べログは住所が間違ってます。正しくは、調布市深大寺元町1-11-1。
場内の場所はエリア中央にある農産物直売所近く、お買い物のお客様専用駐車場の前。
営業時間は水・土の10:00〜14:00。オープン初日のこの日は土曜日ですが特別営業。
12:50頃到着で店内満席外待ち8に接続。開店時40名程の行列、この日の提供は120杯。
新店の新たな試みとして、水の提供無し。店頭の自販機利用を推奨。持ち込み可。なお、一回の購入につき10円が子供基金に寄付される仕組み。
ゆっくり列が進んで35分後店内へ。この日はプレオープン⇒プレミアムオープンとして、中華そば500円のみ提供。カウンター角に置かれた丼にセルフでお金を入れて会計。
通常営業時のメニューは、中華そば750円、メンマ中華そば900円、肉ワンタン中華そば1000円、バラ焼豚中華そば1100円、中盛1.5玉+100円、大盛2玉+200円。
店内は厨房を囲むL字型カウンター6席(5・1)。椅子は床に固定。後客いっぱい退店時15名ほどの列。厨房に店主さんと麺上げのスタッフさんの2名体制。
鮮やかな森の壁画は、壁画・ライブペイントアーティストogawa sakuraさん作。
BGMはシティポップス。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、豆板醤。
そして待つことしばし、「中華そば」完成で~す♪
丼は赤いのと青いのがあって、今回のロットは3杯。前2杯は赤い器で、自分のは青い器でした。オーソドックスなラーメン丼が、レンゲと共に白い受皿に載って着丼。
具はチャーシュー、短冊メンマ、粗微塵とみじん切り玉ねぎ、板海苔。玉ねぎは少なめか抜きの指定可能。玉ねぎはフレッシュな新玉ねぎ。他の食材もすべて朝採れの新鮮な逸品を市場内で調達。
スープはさらさらの無化調清湯醤油味。すっきりあっさりシンプルな醤油味で、多めの玉ねぎと相まって昔ながらの八王子ラーメンを構成。2024年1月23日にリニューアルした世田谷製麺所のリニュアル前の味わいに近い構成。濃い醤油色のスープですが、しょっぱさはなく軽やかな旨みが広がります。ネオではないシン八王子ラーメンでとっても美味しい!
平ざるでの麺上げ時に綺麗に折りたたまれた麺は、ストレート中細タイプ。シャキッとした歯切れの良い食感が心地良く、具材もスープも麺も清新・新鮮・爽やか。活き活きとした質感が楽しめます。
おいしく完食!「肉ワンタン中華そば」がかなり気になります、ごちそうさまでした!
いしかわや 深大寺市場店 (155/’24)


















