2024年5月7日、戸越銀座の新店「なんつッ亭 戸越銀座店」へ。

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2024年5月5日大安にオープン。あのなんつッ亭が久々に東京23区内に復活!

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「うまいぜベイビー」で一世を風靡した伝説の店主古谷一郎氏率いる「なんつッ亭」が、2022年12月ワンコイン家系ラーメン「せい家」創業者へ売却されたというニュースは衝撃的でした。「なんつッ亭」新体制移行後初の支店が町田店(2023年10月1日〜)。戸越銀座店は「新なんつッ亭」2号店。

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「なんつッ亭」が「ラーメン せい家」の傘下になったと勘違いしている人が多いので、簡単に復習。「せい家」創業者山内勝彦氏は、ラーメン店運営会社の「トップアンドフレーバー」と、店舗に人材を派遣する会社「せい家」の2社体制で経営。2019年12月、山内氏は「トップアンドフレーバー」(ラーメン店せい家グループ)を売却(山内氏が2年間飲食業をやらないという条件付き)。残ったのがラーメン関係ではない「株式会社せい家」。2年間の行動制限期間が開けて、今回山内氏代表の株せい家がなんつッ亭を買収という流れ。

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ちなみに、「なんつッ亭」の公式HPはオレオレ証明書のため、今時のブラウザでは見れません。

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なんつッ亭戸越銀座店に戻って、店の場所は戸越銀座駅蒲田方面出口側徒歩約1分。戸越銀座通り沿い。オリジン東秀→オリジン弁当→すし三崎丸と入れ替わった跡地。

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入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、らーめん650円、赤マー油らーめん710円、つけ麺710円、めし(おかわり自由)100円、他。

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今どきの新店としては破格の安さ。すごい戦略的な値付け。麺のゆで加減は特に聞かれませんが、申し出ると対応してくれる様です。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター9席(5・4)、4人卓x2、2人卓x1。18:30頃到着でカウンター2席のみ空き。後客8位で一瞬外待ちが出来ましたが、回転良く列びはすぐ収束。

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スタッフは厨房・ホールに男女合わせて4名。紙エプロンは申告制。カウンター下の棚は大容量。

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BGMはJ-POP、フレンシャー、天体観測、他♩箸は割り箸。卓上調味料は一味唐辛子、ラー油、酢、醤油、ペッパーミル入り粒黒胡椒。

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そして待つことしばし「らーめん」完成で〜す♩

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店名と「.うまいぜベイビー」のロゴ入り切立丼で着丼。
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具はチャーシュー、もやし、刻み青ねぎ、海苔。

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スープは軽くとろみを感じる白濁豚骨。そこになんつッ亭のキラーコンテンツ、黒マー油がたっぷり。豚骨のコクのある旨みにマー油のほんのり苦くて香ばしい、ビターでパンチと深みのあるクセになる旨みが融合。今食べても色褪せない、内心うまいぜベイビーと叫んじゃう味わいで実に美味しい!

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麺はストレート中細タイプ。少し伸びるのが早やめで、最初と後半でやや食感が変わる麺ですが、その変化もまた楽しいものです。

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おいしく完食、懐かしさもあって思わず汁完!マー油が切れたらまた補給しに伺います。ごちそうさまでした!

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なんつッ亭 戸越銀座店 (161/’24)

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