2024年5月4日、大崎広小路の新店?「食事処 志野」へ。

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2024年4月26日オープン。創業1968年、五反田TOCビルでで45年間続いたお食事処。建物取り壊しのため3月30日の営業を以て閉店。そんな老舗が移転復活オープン!「自家製麺 らーめん・ごはん 倉家」→「せんだい味噌部」の後こちらへ。

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「五反田JPビルディング」は2015年に閉館した「ゆうぽうと」の跡地にオープン。地上20階、地下3階建て。1Fフードホール「五反田食堂」には11店が出店。約230席。「食事処・志野」、12年ぶり五反田に復活する「極上担々麺 香家」、料理人鳥羽周作さん監修「おいしいパスタ」、新宿本店の洋食店「アカシア」、五反田ヒルズで予約待ち3年の「食堂とだか」による「ここにもとだか」などが出店。

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五反田JPビルディングの場所は、大崎広小路駅徒歩約2分、JR五反田駅西口徒歩約6分。1Fフードホール「五反田食堂(GOTANDA DINING)」は、エントランス入ってから距離のあるまたは左手から1周可能。正面がコーヒーショップ「Specialty Coffee AMAMERIA」、左手が「食事処 志野」というレイアウト。

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配席がユニークで、ショップごとの専有席と共有席があり、「食事処 志野」では席により注文方法が異なる方式。専有席では席で注文、後会計制。近い共有席では先会計制、スタッフが料理を運ぶスタイル。遠い共有席では、先会計制、料理を受け取って自分で運ぶセルフ方式。

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主な麺メニューは、支那そば850円、タンメン(塩味)1050円、白ごま担々麺1050円、味噌ラーメン1050円、ニクシチそば1150円、広東麺1050円、他。汁麺の他に、焼麺、定食、ご飯類、単品料理多数ラインナップ。

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名物は「ニクシチ」という豚肉七味炒めで、ニクシチ定食1300円が一番人気のお薦めメニュー。ニクシチをトッピングしたラーメンがニクシチそば。

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昔ながらの食堂ですが食材にこだわり、米は秋田県粋き活き農場の「あきたこまち」、肉は熊本県「天草宝牧豚」、塩は佐賀県加唐島「一の塩」を使用。

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自分は遠い共有席のため、店頭待機カウンターで商品出来上がって受取りを待ちます。

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BGMは賑やかな喧噪でほとんど聞えず。箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料は専有席の場合いろいろ。

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そして待つことしばし、「ニクシチそば」完成で~す♪

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白い光沢のある切立丼がトレーに載って着丼。

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具はニクシチ、もやし、小口切りねぎ。

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スープはさらさらの清湯醤油味。本醸造の醤油ブレンド、秘伝の魚介エッセンス、自然の出汁のうま味で勝負と、食堂らしからぬこだわりよう。ニクシチの辛みが溶け出してスープが赤く染まってますが、確かに出汁が分厚く辛味に負けていません。ピリ辛の効いた豊潤な魚介スープでとても美味しい!

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麺はストレート中太タイプ。北海道産国産小麦使用と、麺も抜かりなし。たっぷり載ったニクシチを麺に絡めたり、巻いたりして頬張ると至福です。

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おいしく完食!「ニクシチそば」にはチャーシューレスなので、次回は「天草宝牧豚」のチャーシューが載った支那そばと半チャーハンのセットをいただいてみたいです。ごちそうさまでした!

食事処 志野 (158/’24)

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