2024年5月4日、緑園都市の新店「自家製麺 らーめん・ごはん 倉家(くらいえ)」へ。

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2024年3月15日一粒万倍日・天赦日・寅の日というスーパー吉日に移転オープン。訪問漏れのお店へ。

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倉家」について。2018年3月5日、レンタルキッチン「シェアカフェ長後食堂」の月曜担当としてオープン。2022年10月22日、湘南台へ移転。空き店舗を借りての営業。そして緑園都市の独立した路面店へ移転。

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の場所は緑園都市駅東口約2.1km。瀬谷柏尾道路沿い。不二家の前。ダイニング泉→居酒屋マサ→ごはんや まかないと入れ替わった跡地。

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駅から遠いですが駐車場は1台。バスルートは、戸塚駅東口6番のりば「日の森」または「下岡津」下車。弥生台駅1番のりば『戸塚駅東口行』「日の森」または「下岡津」下車。東戸塚駅東口2番のりば『弥生台駅行』「下岡津」下車。

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ちょっと早めの到着で一番海苔~w 定刻まで少し時間があるので、すぐ近くの上矢部あおぞら公園を散策。10分前に戻ってシャッター待ちの先客3に接続。

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定刻にオープン。入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、鶏白湯880円、味噌880円、倉醤850円、柚子胡醤850円、倉塩850円、えび塩850円、昔ながらのレトロチャーハン ハーフ400円、炙りチャーシュー丼350円、お肉のはしっこのせミニ丼250円、他。

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「柚子胡醤」は「胡椒」ではなく「胡醤」表記。この日の本日の限定は、ねばっとシャキッとお野菜たっぷり冷製麺950円。この日の本日のデザートは、キャラメルバナナタルト レギュラー300円、ミニ200円。

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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、壁に向かったカウンター4席、4人卓x1。後客パラパラ、開店後すぐちょうど満席に。

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出入口横ガラス張りの小部屋は製麺室で、中に製麺機が鎮座。

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厨房には店主さんとスタッフの男女合わせて計4名体制。椅子の前に荷物用のボックス有り。

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店内至る所に可愛らしいグッズや人形、小物類などがディスプレイしてあって、ほっこり癒し系の空間に。

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BGMはJ-POP、ライバル、爆音男 〜BOMBERMAN〜等で、あまり詳しくはないですが、多分湘南乃風縛りでしょうか。

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箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料は胡椒、一味唐辛子。

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そして待つことしばし、「倉醤」完成で~す♪

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券売機先頭でオススメNo1は鶏白湯、No2は味噌ですが、以前から気になっていたこちらをチョイス。サイドに段差のついた白い鳴門丼で着丼。

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具はチャーシュー、穂先メンマ、海苔、花鰹、とろろ昆布、細切り青ねぎ。

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スープはさらさらの清湯醤油味。無化調の様です。鶏ベースでほんのり甘く旨さがじんわり沁みてくるタイプ。派手さやインパクトはありませんが、ほのぼのと旨くてまた食べたくなる一杯。どこか懐かしさもある琴線に触れる味わい深い逸品ですごく美味しい!

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自家製の麺はストレート中細タイプ。ツルシコで啜り心地が文字通り心地良いです。

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おいしく完食!『毎日行きたい…そう思っていただけるような温かいお店を目指しています。』とのことですが、アットホームな雰囲気やホスピタリティ溢れる接客、しみじみと旨いが広がる味など、ほんとまた行きたい、また食べたいになりました。自分の行動範囲からはなかなかの遠路ですが、また行きたいです。ごちそうさまでした!

自家製麺 らーめん・ごはん 倉家 (156/'24)

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