2024年5月2日、武蔵新田の新店「らーめん飛粋(ひいき) 武蔵新田(むさしにった)店」へ。

2024年5月1日オープン。2018年オープン後ほどなく蒲田で大行列を形成、食べログ百名店、TRYラーメン大賞とんこつ部門常連店、ソラノイロが手がける「家系ラーメン 革新家TOKYO」にも協力した「らーめん飛粋」の2号店。
店の場所は武蔵新田駅徒歩約1分。多摩川方面出入口側の松のやの隣。クリーニング店だった建物を取り壊して数年間空き地だった土地に建った新築物件が店舗。当面の間11時~20時の通し営業。

EPARKの自動発券機による整理券制。後何人待ちかが分かる優れもので、発券時時携帯電話番号を登録すると、順番が近くなれば電話がかかってきます。また、整理券のQRコードを読み込むとあと何番目か分かる仕組み。「麺 みつヰ」や「麺屋 八徳」にあるのと似たシステム。

17:20頃到着で店内満席外待ち3。整理券を取ろうとしたらそのままお列びになってお待ち下さいと。自分の次から整理券発券して15分後にお戻り下さいとなって、整理券画像入手で出来ず^^;

店頭開店祝花の中にソラノイロ辛の花がありました。整理券発券するか外待ちに列んでも先に食券買わずに、店内へ案内されてから食券買う方式。

主なメニューは、らーめん900円、芳醇ちーゆそば900円、塩まぜそば1200円、他。芳醇ちーゆそば塩まぜそばは準備中。食券回収時お好みを聞かれます。博多ラーメン的なバリカタも通ってました。
出入り口近くに製粉会社の木札。その下の巨大なてぼみたいなのは、多分傘立て。店内は厨房を囲むへの字型カウンター7席(5・2)。カウンター下棚は余裕があり大きなバッグもすっぽり入ります。

スタッフは男性3。紙エプロンは申告制。ですが、スーツに白いワイシャツ着用と気づいたスタッフさんが紙エプロン使いますかと親切に聞いていただきました。

BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、酢、おろしニンニク、豆板醤。

海苔で見えませんが、縁に店名ロゴ入りのサイドが青い切立丼で着丼。
具は脂が削ぎ落とされた薄切りモモチャーシュー、小松菜、海苔3枚。チャーシューはスモーキーなフレーバーがしてめっちゃ美味!

スープはとろっと粘度の高さをを感じる豚骨醤油味。高密度高濃度な豚骨の旨みがギュギュッと詰まった、これぞ飛粋といった一杯。オープン仕立てでも揺るぎない盤石の安定感で本店同様の一杯を提供。
飛んでもなく粋な一杯ですごく美味しい!

麺は本店とは変えて、酒井製麺製ではないストレート中太タイプ。春よ恋、ゆめちから使用という昭和産業の木札がディスプレイされています。昭和産業って家庭用のお好み焼き粉や天ぷら粉、ホットケーキミックスでお馴染みのSHOWAですよね。ってことは自家製麺でしょうか。酒井製麺と良く似た、ただし少し硬質で香り高い麺。麺の良さも特筆もので、上質なスープと相まってこれぞな一杯を形成します。

おいしく完食!都度自動発券の整理券システムなので、長時間列ばなくても良いのが良いのが便利。芳醇ちーゆそばか、塩まぜそばが始まったらまた来ようかな。ごちそうさまでした!

らーめん飛粋 武蔵新田店 (142/'24)



