2024年4月28日、西浦和の新店「風〜Furari〜」へ。
2024年4月18日一粒万倍日にオープン。4/24に訪れてスープ切れ早終いに遭い撃沈。リベンジはしばらく間をあける方ですが、しらけんさんのお誘いによりリトライすることに。

店の場所は西浦和駅約1.9km。首都高5号池袋線と外環道の美女木JCT近く。ロジャース戸田店の裏手。ラーメン彩海→担担麵すご六→カレーSora→ミッキー屋カレーと入れ替わった跡地。
営業開始が当初の11:00から11:30回転に変更になってます。最初11:00前に到着したらシャッターポールゲット。途中11:30開店に気づいて暑いのでいったん離脱。10分前戻ったらシャッター待ちの先客12でビックリ。
中待ち席2で通常中待ちは立ち待ち含め3名ほど。ですが、「外が暑いので中でお待ち下さい」と招き入れられ、一時中待ち8名ほどの混雑に^^;
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。主なメニューは、鴨醤油らーめん900円、鯛塩つけ麺1050円、チャーシュー丼400円、〆の玉麩250円、他。〆の玉麩はつけ麺のシメにつけ汁にいれるお麩割り用のデカい麩。


店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、厨房前カウンターと繋がる逆L字カウンターは5人卓(3・2)として利用。計9席。
後客いっぱい中待ち外待ち途切れず。厨房には店主さんと女性スタッフ、ホール担当の女性の3名体制。

カウンター上にディスプレイの絵画は鴨と鯛。カウンター下の棚がデカくて大きな荷物も入ります。

BGMはラジオ放送。箸は割り箸。卓上調味料はかんきつ酢、とうがらし酢。ガラス製の一つの容器が中で仕切られていて、2つの液体を入れられるこんな感じのスグレモノ。


そして待つことしばし、「鴨醤油らーめん」完成で~す♪
和風な出で立ちの反高台丼が、寄木細工の木製お盆に載って着丼。
具は大判のチャーシュー、白髪ねぎ、海苔。
スープはさらさらの清湯醤油味。鴨出汁いっぱい一口目から怒涛の鴨感。しっかり鴨を感じられていきなりのハイレベル。名店並みのクオリティでとても美味しい!
麺は菅野製麺所製のストレート中細タイプ。さっくり食感で口当たりと歯切れのよい質感。
しらけんさんの「鯛塩つけ麺」。
長方形横長大判の木製トレーに載って着丼。
具は麺の上に大きなチャーシュー、白髪ねぎ、海苔。つけ汁にカイワレ、みじん切りのアーリーレッド。
麺はストレート中細タイプでらーめん用と同じ麺を使用。麺量はゆで前で並盛200g、大盛300g。昆布水に浸っていて麺だけでも美味。
つけ汁はさらさらの清湯塩味。細麺のシャバ塩つけでめっちゃ好みなタイプ。暑いためかほとんどお客さんがつけ麺を注文。
つけ汁には鯛の旨味が凝縮。鯛塩つけ麺の名店を彷彿とさせる味わい。それでいて昆布水に浸いた細麺との組み合わせが斬新で、麺とつけ汁の絡み、相性が抜群に良く、麺・つけ汁双方の良さが際立っています。つけ麺一択で炎天下列ぶのも納得の味ですごく美味しい!
スープ割りはなさそうなので昆布水をつけ汁に入れて昆布水割りでフィニッシュ。おいしく完食!鴨醤油らーめんと鯛塩つけ麺、どちらもレベル高く、駅から遠いですが行く価値あり、おすすめです。ごちそうさまでした!
風〜Furari〜 (138/’24)
2024年4月18日一粒万倍日にオープン。4/24に訪れてスープ切れ早終いに遭い撃沈。リベンジはしばらく間をあける方ですが、しらけんさんのお誘いによりリトライすることに。

店の場所は西浦和駅約1.9km。首都高5号池袋線と外環道の美女木JCT近く。ロジャース戸田店の裏手。ラーメン彩海→担担麵すご六→カレーSora→ミッキー屋カレーと入れ替わった跡地。

営業開始が当初の11:00から11:30回転に変更になってます。最初11:00前に到着したらシャッターポールゲット。途中11:30開店に気づいて暑いのでいったん離脱。10分前戻ったらシャッター待ちの先客12でビックリ。

中待ち席2で通常中待ちは立ち待ち含め3名ほど。ですが、「外が暑いので中でお待ち下さい」と招き入れられ、一時中待ち8名ほどの混雑に^^;

入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。主なメニューは、鴨醤油らーめん900円、鯛塩つけ麺1050円、チャーシュー丼400円、〆の玉麩250円、他。〆の玉麩はつけ麺のシメにつけ汁にいれるお麩割り用のデカい麩。



店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、厨房前カウンターと繋がる逆L字カウンターは5人卓(3・2)として利用。計9席。

後客いっぱい中待ち外待ち途切れず。厨房には店主さんと女性スタッフ、ホール担当の女性の3名体制。

カウンター上にディスプレイの絵画は鴨と鯛。カウンター下の棚がデカくて大きな荷物も入ります。

BGMはラジオ放送。箸は割り箸。卓上調味料はかんきつ酢、とうがらし酢。ガラス製の一つの容器が中で仕切られていて、2つの液体を入れられるこんな感じのスグレモノ。



そして待つことしばし、「鴨醤油らーめん」完成で~す♪

和風な出で立ちの反高台丼が、寄木細工の木製お盆に載って着丼。

具は大判のチャーシュー、白髪ねぎ、海苔。

スープはさらさらの清湯醤油味。鴨出汁いっぱい一口目から怒涛の鴨感。しっかり鴨を感じられていきなりのハイレベル。名店並みのクオリティでとても美味しい!

麺は菅野製麺所製のストレート中細タイプ。さっくり食感で口当たりと歯切れのよい質感。

しらけんさんの「鯛塩つけ麺」。

長方形横長大判の木製トレーに載って着丼。

具は麺の上に大きなチャーシュー、白髪ねぎ、海苔。つけ汁にカイワレ、みじん切りのアーリーレッド。

麺はストレート中細タイプでらーめん用と同じ麺を使用。麺量はゆで前で並盛200g、大盛300g。昆布水に浸っていて麺だけでも美味。

つけ汁はさらさらの清湯塩味。細麺のシャバ塩つけでめっちゃ好みなタイプ。暑いためかほとんどお客さんがつけ麺を注文。

つけ汁には鯛の旨味が凝縮。鯛塩つけ麺の名店を彷彿とさせる味わい。それでいて昆布水に浸いた細麺との組み合わせが斬新で、麺とつけ汁の絡み、相性が抜群に良く、麺・つけ汁双方の良さが際立っています。つけ麺一択で炎天下列ぶのも納得の味ですごく美味しい!

スープ割りはなさそうなので昆布水をつけ汁に入れて昆布水割りでフィニッシュ。おいしく完食!鴨醤油らーめんと鯛塩つけ麺、どちらもレベル高く、駅から遠いですが行く価値あり、おすすめです。ごちそうさまでした!
風〜Furari〜 (138/’24)