2024年4月7日古河の新店「ケンちゃんラーメン 古河店」へ。

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2024年3月14日プレオープン、3月15日一粒万倍日・天赦日・寅の日というスーパー吉日にオープン。昭和53年創業、山形のソウルフード「ケンちゃんラーメン」が、福島・栃木を飛び越えて茨城へ出店、関東圏初進出。訪店機会をずっと狙ってましたがようやく。

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店の場所は古河駅東口約1.5km。住宅街の中の一軒家。駐車場は店頭に6台分。記帳制で先に食券買わずに、名前と人数を書いて待つ方式。出遅れたのと道に迷ったので、定刻15分前到着。この時点で記帳38組目。

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初日プレオープン時は限定50杯、平日60杯限定ですが、この日58組目迄の記帳で終了。暖簾が仕舞われて閉店の掲示&スープ切れ終了宣告。

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店舗横に沿って待ち椅子6脚。結局呼ばれたのが列び始めて2時間12分後。入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。

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主なメニューは、中華そば小盛800円・普通900円・大盛1000円、他。麺量は小盛200g、普通300g、大盛400gと、デフォで二郎系並のデカ盛り。

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また、麺の硬さ・味の濃さ・油の濃さ・身入りの有無を券売機で指定します。身入りは脂身で有りがお薦め。

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食券の回収は無く食券購入完了で厨房に注文が入り、出来上がり時食券記載の番号で呼ばれて運ばれる仕組み。番号で呼ばれるため配膳ミスが無く、途中で席の移動をお願いされても、やはり間違いは起こりません。

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店内は暖簾の奥が厨房で手前が客席スペース。席は窓に向かったカウンター3席、4人卓x2、2人卓x4。

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スタッフは店主さん含め男女合わせて4名の様です。店内カレンダーに記載の定休日は月曜・金曜。店内の胡蝶蘭はケンちゃんラーメン阪田本店から。荷物かごはセルフで。

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BGMはテレビ放送、TBS「週刊さんまとマツコ」なうオンエア。箸は割り箸。卓上調味料は七味・GABANブラックペッパー。

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そして待つことしばし、「中華そば小盛(身入り)」完成で~す♪

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注文から12分後、店名ロゴ入りのサイドが青地で白竜が描かれた反高台丼が白い受皿に載って着丼。

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具はチャーシュー、メンマ、海苔、小口切りねぎ、身入り。

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スープはさらさらの清湯醤油味。この日は何故かマクロ撮影がことごとくピンボケで失敗のため、麺リフトの画像はボツ。そんなこととはお構いなく、動物性の出汁が分厚くほのかに煮干し香るスープは絶品。熱々で最後まで冷めにくいのもグッド。決して目新しさや新規性はありませんが、どこか懐かしく、また一口もう一口が止まらない、また食べたくなる惹きの強い味わい。ラオタじゃない一般の老若男女問わず幅広い年代の人々を虜にする味わいですごく美味しい!

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麺は平打ちの太縮れタイプ。デフォでワイルドに堅めなゆで加減で強靭なコシが楽しめます。この強烈なインパクトの麺がまた大きな魅力の一つ。思い出して書いてるそばからまた食べたい!

こちらは同行者の「中華そば小盛」身入り無しバージョン。

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おいしく完食!山形まで行かなくてもこの一杯がいただけるのは僥倖。また伺います。ごちそうさまでした!

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ケンちゃんラーメン 古河店 (113/’24)

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