2024年3月23日、武蔵新城の新店「麺楽 軽波氏(かるぱし)」へ。 IMG_3311
 2024年3月15日一粒万倍日・天赦日・寅の日という幸運日にオープン。 カレー好きの間では超有名なカルパシ黒澤店主の4店舗目、初のラーメン業態店。店長さんは鶏の名店「らーめんMAIKAGURA」出身。千歳船橋のお店で「不死鳥」というブランドでラーメンを提供する不定期営業を開催。そのお店がスピンオフしてリアル店舗としてオープン。
ちなみに既存3店舗は以下の通り。
Kalpasi@千歳船橋 完全予約制お任せメニューのカレーレストラン
Curry Spice Gelateria KALPASI@下北沢 スパイスとハーブのジェラート&カレー
BhelPuri@下北沢 昼はバナナリーフミール 夜はスナチュラルワイン&ユーラシアン
 「つけめん章」の後こちらへ。

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の場所は武蔵新城駅南口徒歩約3分。BISTRO QUEUE ORIENT→からひげと入れ替わった跡地。IMG_3204
12:10頃到着で店内満席外待ち8に接続。想定外の列びにビックリ。既に人気店なんですね。列び方が決まっていて、出入口を開けつつ敷地外にはみ出さない様に詰めて列びます。IMG_3196順番に案内されて店内へ。入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは鶏醤油900円、淡麗煮干し鶏醤油900円、強煮干し鶏醤油950円、柚子鶏白湯950円、マトンわんたん2ヶ200円、柚子のアチャール飯250円、本日のミニカレー飯400円、炙りチャーシュー飯350円、他。IMG_3206本日のミニカレー飯はcoming soon。麦茶or水はセルフで。IMG_3195店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(5・3)、2人卓x2。IMG_3268後客8位、途切れない行列。厨房に黒澤店主とサポートの男性含め計3名。IMG_3214IMG_3217BGMはラジオ放送。箸は「Kalpasi」のロゴ入り割り箸。卓上調味料はペッパーミル入りブラックペッパー、ホワイトペッパー。黒胡椒は鶏醤油/柚子鶏白湯に、白胡椒は淡麗煮干し、強煮干しにお薦め。IMG_3219そして待つことしばし、「鶏醤油+マトンわんたん」完成で~す♪IMG_3230光沢のある白い漏斗型の器で着丼。IMG_3247IMG_3248具はインド産カシアシナモン使用の低温調理豚バラチャーシュー、メンマ、小口切りねぎ、海苔、追加トッピングのマトンわんたん。マトンわんたんはスパイスとハーブが効いた目の覚めるような鮮烈でエスニックで複雑かつ爽やかな味わい。オススメも納得で必食の逸品。IMG_3240IMG_3287スープはさらさらの清湯醤油味。逆浸透膜に通した純水使用で無化調仕立て。綺麗に鶏出汁の出た鶏水的な味わい。メニュー説明によると、鶏の旨味みと醤油の香りを重視したミニマルなスープに親鶏油で味の奥行きを追求とのこと。流行りの味ですが、雑味なくクリアでバランス良くハイレベルにまとまっています。マトンわんたん以外は有名カレー店の面影を感じませんが、バックボーンが無くても行列店になりそうなクオリティですごく美味しい!IMG_3274麺はストレート中細タイプ。加水低めでさっくりと歯切れの良い食感。IMG_3264おいしく完食!誰もが超期待している「本日のミニカレー飯」が登場したら、煮干系とセットで再訪したいです。ごちそうさまでした!麺楽 軽波氏 (96/’24)

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