2024年3月23日、関内の新店「つけめん章」へ。 IMG_3181
 2024年3月20日オープン。つけ麺の名店「くり山」で修行したスタッフの方による独立店。また、横浜にあるオーセンティックバー「BAR chapter」の姉妹店。ちなみに2023~2024の「くり山」出身つけ麺店としてもう一軒、杉田「つけ麺 さく間」があります。

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店の場所はJR関内駅北口徒歩約7分、馬車道駅3番出口徒歩約5分。ファミマの跡地。30分前到着で一番海苔~wじっとしてると寒いので辺りを散策。15分前に戻ってシャッター待ちの先客3に接続。IMG_3113定刻1分前早開けオープン。入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。主なメニューはつけめん1100円、中華そば1000円、特製+300円、他。あつもり注文可能。IMG_3122IMG_3125店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席、2人卓x6、4人卓x1。開店時10名ほどの列び。その後もパラパラと来店ありますが、キャパがでかいので満席にはならず。IMG_3133店内開店祝花・胡蝶蘭は、麺屋ようすけ、ラーメン鶴一家、三河屋製麺、他から。IMG_3117IMG_3177IMG_3118スタッフは厨房・ホールに男女合わせて4名。お冷や、紙エプロン、取り皿等は店内中央のコーナーからセルフで。足元に荷物かご完備。IMG_3120IMG_3131IMG_3129BGMはエバーグリーンポップス、Power to the people、他♪箸は割り箸。箸立てに割り箸と一緒にペーパーナプキン差し込み。卓上調味料はGABANブラックペッパー、酢、一味唐辛子、おろしニンニク、魚粉、柚子粉。IMG_3173IMG_3126そして待つことしばし、「つけめん」完成で~す♪IMG_3136くり山の食器と同じ器で着丼。馬車道に居ながら白楽にワープしたかのようなわくわく感で楽しくなります。IMG_3146具は麺皿に海苔、つけ汁に細切りチャーシュー、メンマ、ねぎ、魚粉。つけ汁はとろっとした豚骨魚介醤油味。くり山よりもやや粘度低めかも。ただそれがいい感じに食べやすく啜りやすいチューニング。IMG_3155三河屋製麺製の麺はストレート太麺。麺量300g。昆布練り込み麺でツルシコなハリとコシのある食感。IMG_3159麺をつけ汁に浸けてずずーっと啜るとキレとパンチの両立したインパクトのある旨みが一気に広がります。IMG_3160スープ割りをお願いすると、カウンター席でも湯桶で提供されたりつけ汁の器をいったん回収されたり、タイミングによって提供のされ方が違うのがよく分からず。カウンターは一律器回収方式等統一した方が客側も戸惑わずよろしいかと。とりま、割り後も味はとても良く満足です。IMG_3171おいしく完食!「中華そば」も気になります。ごちそうさまでした!つけめん章 (95/’24)

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