2024年3月8日、北千住の新店「千住 チャーシュー軒」へ。

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2024年3月4日オープン。ミシュランガイド東京2024ビブグルマン掲載店「there is ramen」の店主さんのサポートにより開業したお店が「麻布チャーシュー軒」(2023年6月15日~)。その姉妹店が北千住に降臨。「さなじファイナル」でギリ間に合わずの後、こちらでリカバリ。

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店の場所はJR北千住駅西口徒歩約2分。駅西口すぐのディープな飲み屋街「飲み屋横丁(飲み横)」内。営業時間は19:00~翌7:00で飲みと〆ラー、そして早めの朝ラーに対応。

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券売機はなくメニューを見て注文、食後奥のレジにて後会計制。決済方式は現金と各種キャッシュレス対応。主なメニューは、ラーメン890円、ワンタン麺1130円、チャーシュー麺1230円、他。

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ドリンク・おつまみ各種取り揃え。全メニュー無添加無化調、すべて手作り。

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店内は奥突き当りが厨房で手前が客席スペース。席は全席テーブルで6人卓x3。麻布店とそっくりな内観で、北千住の方が少し狭いかなって感じですが、麻布店がまるっと移設されたかのような感覚。

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21:10頃到着で先客7、後客9と遅い時間ほど混む界隈。スタッフは男性3。

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BGMはFM J-WAVE。無音ですがモニターでは、TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」放映。

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箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料は一休堂京一味、ブラックペッパー、唐華的な辛味、酢、醤油。

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そして待つことしばし、「ワンタン麺」完成で~す♪

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麻布店と同じ器、ラーショー風の薄水色した反切立丼がレンゲと共にセットの受皿に載って着丼。

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具はチャーシュー、メンマ、ワンタン、なると、海苔、小口切りねぎ。なるとは正しくのの字に配置。ワンタンは具のない皮ワンタンが驚くほどたっぷり入り。皮のみですが、ツルッとした食感が心地よく、スープを吸って皮だけでも美味。

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スープはさらさらの無化調清湯醤油味。煮干しがビシーっと効いてこりゃ美味しい!飲みの〆や深夜にいただけるニボラーとしては、トップクオリティじゃないかって位、クリアでシャープキレのあるニボニボ感。町中華の出で立ちで凄いハイレベルなニボラーを出す、実はミシェランクラスな技の冴えた一杯ですごく美味しい!

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麺は三河屋製麺製のトレート中細タイプ。ツルツルですべすべの滑らか質感。啜り心地が最高によくスープとの絡みも良好です。

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おいしく完食!ショップコンセプト「食の安全と健康」「健やかな朝」に相応しい一杯でした。次回機会があればルーロー飯とセットでいただきます。ごちそうさまでした!

千住 チャーシュー軒 (78/’24)

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