2024年3月9日、本日プレオープンの新店「永明中華そば店」へ。

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2024年3月15日、一粒万倍日・天赦日・寅の日が重なるスーパー吉日にグランドオープン。
拉麺5510」が同じ大島で移転、屋号とメニューを一新して復活。「麺屋 隼真」の後、「さなじファイナル」の前にこちらへ。

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「拉麺5510」は2015年5月12日大島中央銀座商店街にオープン。店主さんは、本八幡「魂麺」出身。2024年2月4日の営業を持って閉店。そしてこの度新店舗でリニューアルオープン。

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店の場所は大島駅A1出口徒歩約2分。新大橋通り沿い。居酒屋なかなか→りんすず食堂と入れ替わった跡地。

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12:10頃到着で店内満席中待ち1に接続。店内開店祝花・胡蝶蘭はあけどや、他から。券売機はなくメニューを見て注文、伝票は中でキープ、食後席にて後会計制。

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主なメニューは永明中華そば醤油880円、永明中華そば塩920円、背脂中華そば950円、ワンタン中華醤油(限定20食)1100円、たれそば1000円、辛いたれそば1100円、つけそば1000円、他。

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初日のこの日麺は限定60食、ワンタンは準備中。訪店時ごはん類売り切れ。

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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター10席。中待ち席4席。後客10位の時点で、店主さん麺が売り切れとおっしゃってました。

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厨房にはどんなに激忙しくても軽妙なトーク炸裂の気さくな店主さん、ワンオペ体制。店主さんの理想が作りたての鶏ガラスープのラーメンで、以前の店舗では厨房の都合でそれが出来なかったとのこと。ようやくそれがかなったとのことで、店主さん調理しながら実に楽しそう。待ってる客側もなんだかワクワクが止まりません。

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BGMはFM東京「Grand Seiko presents My Time My Story」なうオンエア。箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料はブラックペッパー、粗挽き唐辛子。

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そして待つことしばし、「永明中華そば醤油」完成で~す♪

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縁に八卦模様、サイドに鼎の文字入り、昔ながらのラーメン丼が白い受皿に載って着丼。

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具は愛知県産秀麗豚のもも肉とうで肉のチャーシュー2種、材木型メンマ、小口切りねぎ、海苔。

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スープはさらさらの清湯醤油味。ジャストドンピシャなTHE鶏ガラ醤油スープ。どこか懐かしく郷愁を誘われる、古き良き面と新しさを併せ持つネオノスな一杯。また、地方の名店、人気行列店で出てきそうな、君に会いたかった的なそんな味わい。想いのたけとらーめん愛が感じられる一杯ですごく美味しい!

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自家製麺の麺はゆるやかにウェーブの付いた中細タイプ。麺すらもどこかノスタルジーが感じられて旨いです。

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おいしく完食!しばらく不定期営業とのことですが、落ち着いたら他のメニューも試してみたいです。ごちそうさまでした!

永明中華そば店 (80/’24)

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