2024年3月4日本日グランドオープンの新店「担々麺専門店 甲州屋別邸 神田明神店」へ。

埼玉県で担々麺ランキング1位!?浦和「甲州屋別邸」が都内初進出。担々麺好きとしては見過ごせず。
「浦和 甲州屋」は昭和22年創業、老舗ラーメン・中華料理のお店。その3代目店主が立ち上げた、担々麺に特化した2号店が浦和「甲州屋 別邸」(2019年11月11日〜)。そのお店が都内進出。
店の場所はJR御茶ノ水駅徒歩約4分。国道17号線沿い。湯島聖堂前交差点近く。セブンイレブンの隣。新築したばかりのビル1Fの様です。

入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。なお訪店時は現金不可、交通系ICカードのみ使用可。
メニューは白胡麻担々麺980円、味玉白胡麻担々麺1080円。この日のメニューはこの2品のみ。
注文しようとすると、カードリーダーが何故か端末を認識せず。何度やってもエラーに。みかねた先のお客さんが、現金で払ってもらえれば自分が決済しますよと。なんとまあご親切に!ありがたやー!優しい方もいらっしゃるものです。
で、決済出来なかった原因は、多分お店のカードリーダーがApple Watch非対応じゃないかと。その理由として、お店に行く前と退店後帰宅時、地下鉄の改札で普通にチャージの引き落とし出来ましたから。違ってたらすみません。
注文すると辛さと痺れをそれぞれ0.1.2.3.4.5から聞かれます。オススメは辛さ3、痺れ2。なお、辛さ5をクリアした人のみ辛さ10挑戦可能。

店内は奥が厨房で厨房前に注文・受け取り・返却カウンター。食券を渡すと番号札をもらって、出来上がったら番号で呼ばれて商品受け取り。食べ終えたら返却というフードコートタイプのセルフ方式。

席は壁に向かったカウンター6席(3・間・3)。20:30頃到着で店内満席外待ち1。後客1でこの日の営業終了。スタッフは男性と女性の2名体制。足元に荷物かごの用意あり。
BGMはエバーグリーンポップス。箸は韓国料理店みたいな銀色の洗い箸で、資源環境に配慮。卓上調味料はラー油。
引き出しに箱テッシュ、爪楊枝、紙エプロン、箸、胡椒、酢の用意あり。

そして待つことしばし「白胡麻担々麺(辛さ3痺れ3)」完成で〜す♪

艶消しブラックの切立丼が、銀のレンゲとともにトレーに乗って着丼。
具は肉味噌、桜海老、ナッツ、角切りねぎ。

スープはどろっと濃厚な担々胡麻味。大山鳥ベースの無化調スープ。都内には濃厚担々麺がたくさんありますが、その中でも傑出した屈指のど濃厚っぷり。濃厚濃密ですが重さはなく、まるでセサミポタージュの様。胡麻が濃い担々麺にありがちな強い甘さもありません。猛烈なコク深さが楽しめる、バランスに秀でた担々麺ですごく美味しい!

麺はほぼストレート中細タイプ。どろっとスープが実に良く絡んで、麺を啜りながらスープを食べる感覚が味わえます。

おいしく完食!黒胡麻担々麺や汁無し白胡麻・黒胡麻担々麺の登場が楽しみです。ごちそうさまでした!
担々麺専門店 甲州屋別邸 神田明神店 (75/'24)






