2024年2月23日、千城台北の新店「麺屋22ふぅふぅ」へ。

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2024年1月22日大安にオープン。ラーメンでは当たり前のタレを不使用というお店。古くは「ラーメンゼロ」、最近では「銀座85」、「がんこ荒木町」の「100ラーメン」、「がんこ立川」の限定などがそうですが、出汁だけでラーメンとして成立させるって途轍も途方もないことかと。

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麺屋22ふぅふぅ」について。ネット情報によると、店主さんは稲毛の某有名ラーメン店を立ち上げた方とか。2021年11月22日「カレーショップ22(とぅーとぅー)」オープン。文字通りカレー専門店ですが、カレーラーメンの提供も行い人気に。そしてこの度、カレーショップのお隣にラーメン専門店をオープン。なお、カレーショップでのカレーラーメンの提供は休止中。

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店の場所は千城台北駅南側出口徒歩約1分。カレーショップ22の隣。魚河岸魚千→IZAKAYA NAKAYOSHI→COCCALAと入れ替わった跡地。

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5分前到着でシャッター待ちの先客1に接続。定刻に店主さん自ら暖簾をかけてオープン。

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券売機はなく壁面短冊メニューを見て注文。伝票はレジでキープ。食後店内奥レジにて後会計制。

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主なメニューは、素拉麺680円、らーめん880円、辛すじ(しんすじ)らーめん980円、コッテリ?背脂ラーメン1200円、辛すじ飯380円、わさび飯320円、他。

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辛すじラーメンは+220円でガジュマル自家製低温熟成卵麺の太麺に変更可能。注文すると、紫蘇ねぎor青ねぎの2択と、麺のゆで加減を聞かれます。

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注文後に気づいたのですが、具の別皿提供可能。タレ不使用の出汁スープを最初は具無しで味わって、途中で具を追加したり調味料で味変したりするのが、スープの真価を一番堪能できるみたいです。

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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター6️席。空調が弱く厨房で火を炊いて締め切っていると一酸化炭素濃度超過となるため、窓を常時窓を細く開けているそうです。開店時入店2名ですが、その後パラパラと来店があり程なくちょうど満席に。

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厨房には店主さんとサポートの女性の2名体制。BGMは懐かしのJ-POP、2億4千万の瞳、不思議なピーチパイ、君は天然色、他♪箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料はしお、しょうゆたれ、こしょう。

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そして待つことしばし、「らーめん(しそねぎ、ゆで加減普通)」完成で~す♪

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サイドのラインがくっきり浮き出た白い鳴門丼で着丼。

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具はバーナーで軽く炙ってあるチャーシュー、メンマ、もやし、白髪ねぎに少量の紫蘇。

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スープはさらさらの清湯で、出汁由来によるしっかりとした塩味。タレ、カエシ不使用でも不足感はまったくありません。味変が楽しめるようにしお、しょうゆたれが置いてあると思いますが、デフォのスープが十分旨くて、更に何かを入れるのが勿体なく自分は調味料不使用。魚介は感じ動物性由来と思いますが深みのある複雑で自然な旨みの濃い出汁が絶品。気づきのが遅くトッピング別皿に出来なかったのが残念な気もしましたが、一方チャーシューやメンマも少々の風味や油も、このスープは物ともせず、芯はまったく揺るがない気がします。身体が欲する滋味とミネラルに溢れたようなスープですごく美味しい!

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麺は「春よ恋」使用のストレート中細タイプ。ぷりっとした食感でちょっとクラシカルな感じも。小麦も香りますが、スープを際立たせる優しい質感で、麺とスープの一体感も素晴らしいです。

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おいしく完食たまらず汁完!機会があれば「辛すじラーメン」かこってりバージョンも試してみたいです。ごちそうさまでした!

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麺屋22ふぅふぅ (62/’24)

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