2024年2月21日、中目黒の新店「これでいいのだ」へ。
2024年2月3日大安にオープン。門前仲町の間借りから移転。ラーメン業界歴30年程という店主さんが、東池袋大勝軒飯野店主と共同経営で始めたお店。らぁー麺 なかじまの前に、営業時間の早いこちらへ。
店の場所は中目黒駅東口徒歩約8分。山の手通り沿い。中目黒駅から向かうと、麺屋宗、わ蔵の並びで先。吉野家HD系㈱シェアレストラン利用による鉄板居酒屋ノムネンの間借り営業。飯野さんが関わってるお店なので、屋号は「これでいいの(飯野)だ」。
券売機はなく先会計制。まず太麺or細麺を選択、次に麺量を選択、最後にオプションを選択。太麺がtype-Udon、細麺がtype-SoBa。メニューは、らーめん(生玉子付き)999円、らーめんhalf499円、小ライス(青ガッパ付き)100円、生玉子(2個まで)100円、にくたまどん(小)400円。
麺量はtype-Udonのフルサイズ300g、half150g、type-Sobaのフルサイズ200g、half100g。
移転前の全らーめんに生玉子1個とライス1杯のサービスは廃止。フルサイズのらーめんに生玉子1個付。小ライスは有料化。ですが、type-Udonのhalfとtype-Sobaのhalfを2杯食べても麺量計250g合計998円と安くて腹パンに。なお、会計は極力1000円札で。half499円の場合も1000円札の用意を。half注文で1000円渡すと500円硬貨が返ってきて、ザルから1円玉を取るように案内があります。
注文カウンターはセルフコーナーにもなっていて、コップ、レンゲを取って、必要な調味料などを小皿にとって席へ向かいます。
店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(7・1)。テーブル席は未開放。10時過ぎ到着で先客1後客なし。厨房には店主さんワンオペ体制。
BGMはなし。箸は割り箸。卓上調味料はありませんが、セルフコーナーにS&Bコショー・七味唐辛子、おろし生姜、おろしにんにく。
そして待つことしばし、「らーめん(type-Soba)half」完成で~す♪
移転前は極太麺だったので今回は細麺で。立ち食い蕎麦で使えそうな和食器状の多用丼で着丼。
具は薄切り豚バラ肉、揚げ玉、もやし、なると。
スープはさらさらの清湯醤油味。魚介ベースにラードのコク。ちょっと甘めの味で蕎麦かうどんでも合いそう。尾道ラーメンの背脂ミンチ的に、天かすがスープにコクをブースト。ふんわりとろける様な極薄豚バラ肉も和風スープをコクマシマシに。移転前よりも明らかにスープのキレと厚みが増して数段ステージが上がった感じ。また食べたくなる味ですごく美味しい!
type-Sobaを選んだ麺はストレート細麺。太さといい色味といいまさに蕎麦っぽく、halfなボリュームとも相まって、朝ラーというかブランチらーめんに好適な一杯に。
おいしく完食!機会があればtype-Udonも再食してみたいです。ごちそうさまでした!
これでいいのだ (59/’24)












