2024年2月17日、向ケ丘遊園の新店「つけ麺専門店 自家製麺 ふくろう」へ。 IMG_8634
2024年2月8日寅の日にオープン。福島県郡山市の製麺所直営店で市内の名店「じゃじゃ。」直伝の超極太麺が話題のお店。→追記、すみません🙇、伝授した覚えはないそうです🙏
OLD RAMEN」の後こちらへ。
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店の場所は向ケ丘遊園駅北口徒歩約3分。登戸駅線沿い。店舗の場所は線路の南側ですが、南口からだと建物沿いに大きく迂回するルートとなるため、北口から来て踏切渡った方が断然近いです。雪濃湯→京都ラーメン森井→つけ麺まぜそば 流 別館と入れ替わった跡地。

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ちょっと早めの到着で一番海苔~w 家紋的なショップマークは、フクロウが3羽顔を並べた形。定刻にオープン。開店時シャッタ待ちは自分含め2名。券売機は無く口頭注文。伝票はレジでキープ。食後出入口近くのレジにて後会計制。

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主なメニューは、醤油つけ麺(小)900円、塩つけ麺(小)900円、味玉+150円、特製+400円、ネギ塩チャーシュー丼300円、マヨチャーシュー丼300円、味玉角煮丼350円、他。

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麵量はゆで前で、小200g、並300g+50円、大盛450g+150円、特盛550g+250円。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(6・2)、4人卓x1。後客続々退店時満席(自分が出て1席空き)という盛況の入り。

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スタッフは男女合わせて3名。BGMはJ-POP、はじめてのチュウ、恋しくて、他♪

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箸は割り箸。卓上調味料は酢、山椒、一味、ラー油、おろしニンニク、GABANブラックペッパー。

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そして待つことしばし「醤油つけ麺(小)」完成で~す♪

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注文から約6分と思いの外早く提供。つけ汁と麺同時に着丼。

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具はつけ汁に筒切りの焼きねぎ、四角いカットのバラ三枚肉チャーシュー。麺の器に海苔、カットレモン。

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つけ汁は表面にラードの油膜、醤油ダレ濃いめの胡椒やスパイスの効いたピリ辛痺れタイプ。

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自家製麺の麺はゆで時間15分という超極太麺。デフォであつもり(冷や盛り指定も可)。提供時間から開店後の早いロットは見込みで先ゆで。もっちもちでまるでうどん、というかほぼうどん。

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麺をつけ汁に浸して啜るとジャンクで絶大なインパクト。武蔵野うどんのピリ辛版といった風情。スパイシーなつけ汁はどことなく丸長に似た感じも。ワイルドでパワフルでパンチと食べ応え十分。癖になる味わいですごく美味しい!

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麺を食べ終えてもつけ汁がたっぷり余りますが、スープ割りはやっていないそうです、残念。おいしく完食!「塩つけ麺」がどんな感じになるか気になります。ごちそうさまでした!

つけ麺専門店 自家製麺 ふくろう (54/’24)

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