2024年2月17日、祖師ヶ谷大蔵の新店「OLD RAMEN」へ。

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2024年2月14日大安、煮干しの日にオーブン。宮の坂で居酒屋「楽縁」の間借りを卒業、移転独立店化。店主さんは、ホリエモンと和牛輸出王浜田寿人氏のプロデュースによる1杯1万円超のラーメン店「マシノマシ」出身。移転を機に営業時間9:00〜14:00になったそうで、食べ歩きの1軒目に好適。

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の場所は祖師ヶ谷大蔵駅南口約1km。焼肉梨光苑2階の一角。建物向かって右奥の外階段を2階に上がった正面。外看板・幟・暖簾は無く、知らないと来れない、シン隠れ家的ロケーション。

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ちなみに、「RiCE」2024年3月号特集「ラーメン哲学」で、SixTONESの松村北斗くんが食べて、表紙と冒頭の記事になったのが、移転前早朝営業の「OLD RAMEN」。

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券売機は無く後会計制。主なメニューは、RAMENがOLD RAMEN/醤油、SIMPLE SALT/塩出汁、MILK SALT/塩ミルク、SPICY SALT/辛ミルク、MATCHA SALT/抹茶ミルク、SPECIAL/限定。BEERがスペイン産INEDIT。

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塩ミルク、抹茶ミルクとかかき氷かスイーツみたいですが、れっきとしたRAMEN。訪店時の限定は「海老と咖喱の塩檸檬」(20食限定)。RAMEN・BEERは限定含めオール1000円。「辛ミルク」は裏メニューがあって、SixTONESの松村くんが食べていたのが、裏メニュー「鬼辛ミルク」。もう一段辛い「激辛ミルク」あります。

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店内はカウンター6席、2人卓x2。厨房は暖簾の奥で。チャーシュー網焼きする台や冷蔵庫がカウンター内。アパレル出身という店主さんらしく、ブティック併設。ショップロゴを刻印したTシャツやグッズ等を販売。ショップ側にソファ席2席ありますが、混雑時飲食に使用でしょうか。

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ブティックサイドはもちろん、入口、カウンター中壁面、紙コップ、割り箸、レンゲ等至る所にロゴがあしらわれていて、それがまたファッショナブル&スタイリッシュ。公式X・インスタもめっちゃオシャレで、ラーメン店のSNSなのか分かりづらいのが玉に瑕。

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ちなみにそのロゴ?は「ONLY EXPRESSION AND AWARENESS IS NEEDED」、「TOKYO OLD RAMEN IS THE SUPREME ART」。意訳(異訳?違訳?)すると、「必要なのは表現と認識」「東京OLD RAMENは至高の芸術」。

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9:40頃到着で先客5、後客3。厨房には、話好きな人懐っこく明るい店主さん、ワンオペ体制。BGMはポップス。箸は持ち手にロゴ入りの割り箸。卓上調味料は胡椒。

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そして待つことしばし「OLD RAMEN/醤油」完成で~す♪

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白いシンプルな反高台丼で着丼。器はオースドックスなタイプですが、底にロゴをプリントしたレンゲレイアウトがアーティスティックでユニーク。

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具は、提供直前網焼きしたチャーシュー、メンマ、なると、小口切りねぎ。

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スープはさらさらの清湯醤油味。ちょっと甘めで醤油ダレの立った、豚肉から摂ったという出汁の旨み広がる芳醇にして豊潤なコクまろお出汁スープ。「OLD RAMEN」というネーミングからノスでレトロな昔懐かし系を想像しますが、強いて言えば「ネオノス」。「無印」がノーブランドではなく良品を扱う独自ブランドであるように、「OLD RAMEN」というオリジナルブランドを構築した感じ。駅から遠いですが、また食べたい味ですごく美味しい!

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麺は大成食品製のストレート中細タイプ。細身の麺で少し昔っぽい雰囲気に。味はスープと相まってしっかり「SUPREME ART」です。

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おいしく完食!塩やミルク系のメニューも気になります。ごちそうさまでした!

OLD RAMEN (53/’24)

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