2024年2月16日、本日オープンの新店「赤坂中華わんたん亭」へ。

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札幌発、札幌を中心に都内にも数店舗展開する「175°DENO担担麺」の新業態店。コンセプトは「中国香港x昭和の町中華」。営業時間は17:00〜翌4:30(L.O.)。ってことで、仕事終わりに凸撃。

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店の場所は赤坂駅1番出口徒歩約2分、赤坂見附駅10番出口徒歩約6分、溜池山王駅徒7番出口歩約7分。一ツ木通り沿い。

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赤地に白文字の看板は、なんとなくちゃん系を想起させます。

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18:30頃到着で6割ほどの入り。ですが、オーダーが立て込んでいて、料理が出るまで30〜40分ほどかかるとのこと。それでもよろしいですかとヒアリングがあって入店。

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券売機は無く、着席したらスタッフさんに発行してもらうQRコードをスマフォで読み取って注文。

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着席後QRコードが出てくるまで6分かかりました。まあ、初日の最繁忙時間は仕方なし。

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麺メニューは、わんたん麺塩・醤油1100円、拉麺880円、鶏清湯わんたん麺1100円、成都担担麺1100円。他に一品料理、ドリンク類多数ラインナップ。

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店内 厨房前に真っ直ぐなカウンター9、ですが真ん中の2席は什器や調味料置き場になっていて未開放。カウンター4席、間、3席の配置。他に4人卓x2、2人卓x4。先客にはマーコさん、毎度!後客数名。注文出るまで40分と聞いて、ほとんどの方が帰っちゃうんですよね。

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スタッフは厨房、ホールに男女あわせて6名。ホールチーフらしき女性の方は、赤ちゃんおんぶしながら大奮闘。

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卓上にわんたんのおいしい食べ方。わんたんを、食べるラー油+酢、塩しょうが、玉ねぎ甘酢、黒酢で食べるという提案は、昔から「広州市場」でしてるので、似てるのは偶然でしょうか。

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お冷やのグラスがジョッキなのは居酒屋ならでは。足元には荷物かごが配置してあります。紙エプロンの用意は無いそうです。

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BGMは中国民謡。箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料は、鎮江香酢、醤油、酢、GS拉麺胡椒、生おろし生姜、玉ねぎ甘酢、食べる辣油。

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そして待つことしばし、「わんたん麺塩」完成で〜す♪

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口頭注文で通ったと思ったら改めてQRコードから注文お願いしますと来て、QRコードからアクセスするこ画面は塩が先頭だっので塩に趣旨変え。着席から18分、注文から12分で着丼。聞いてたより全然速くてなんか得した気分。セットの受け皿付き、鮮やかな模様の美麗な反高台丼で着丼。

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具は少なくとも在店時ずーっと手で包み続けてた、包みたてわんたん10個、めんま、なると。丼のキャバや麺、スープの量に比して凄い数のわんたん。なんと、麺よりもわんたんの量が多いというやり過ぎ感満載のわんたんカーニバル。

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スープはさらさらの清湯塩味。5種類の乾物と2種類の二枚貝から抽出した和出汁に、沖縄県・オーストラリア・ヒマラヤのピンクソルトを合わせたスープ。

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あっさりさっぱり淡白な味わい。わんたんの粉っぽさが少しスープに出ちゃってる感じも。それも含めて素朴で香港の屋台か、昭和の町中華な風情。ネオノスな感じもしてとても美味しい!

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麺はほぼストレート中細タイプ。シャキッと質感の低加水麺。わんたん多めにするために、通常より麺量を減らしてるそうです。屋台の素朴な玉子麺よりも断然クオリティ高い麺で、ハリとコシのあるツルシコ食感が心地よいです。
おいしく完食!麻婆豆腐とかも旨そうで、のんて食べての〆麺も良さげです。ごちそうさまでした!

赤坂中華わんたん亭 (52/'24)

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