2024年2月3日、田町の「油そば専門店 めんめん」へ。
2023年11月1日オープン。油そば専門店。昼しかやってなくて行きそびれてましたが、あまさんからお勧めされてならばと、麺屋らぶ→麺屋うるとらの後こちらへ。
店の場所は田町駅三田口(西口)徒歩約5分、三田駅A7出口徒歩約4分。慶応仲通り商店街内。セブンイレブンの前で、路地を挟んで「天下一品」の隣。イタリアン「la buca de 三田」の跡地。駅寄りの道沿いには「油そば専門店 ずずず」があって、駅遠の店は遠くまで来るメリットがないと厳しい競合エリア。

店頭キャッチコピー「油そばは自由だ」。店内ポスターには「最高のふつうをめざして」。
入店するとまず券売機で食券購入です。キャッシュレスのタッチパネル式券売機と、現金用のオーソドックスなボタン式券売機が、並べて配置してあるのは珍しいです。現金券売機は新500円硬貨使用不可。
主なメニューは、油そば並盛840円、中盛890円、大盛940円、特盛1040円、四川痺れ辛味油そば並盛940円、中盛225g990円、大盛300g1040円、特盛1140円、他。

麺量は、並盛150g、中盛225g、大盛300g、特盛450g。麺量によって細かく値付けがされてるのがいいですね。

店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(5・3)、2人卓x2。12:40頃到着で先客2、後客1。厨房には店主さんワンオペ体制。
BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料は椎茸酢、にんにくオイル、自家製ラー油、タレ、ニンニク、和からし、おろし玉ねぎ、胡椒、すり胡麻。カウンター上にはお冷やのピッチャーと締めスープのポット。
開口部が広く混ぜやすい淡い空色の反高台丼で着丼。
具はチャーシュー、メンマ、なると、青菜。ねぎが入らないのは意外。タレは器の底に醤油ベースのタレ。提供時「良く混ぜてお召し上がりください」のアナウンスあり。提言通り丼の底からしっかり混ぜていただきます。
麺は吉祥寺丸八製麺所製の緩やかにウェーブのついた中太タイプ。もっちもち食感で油そばに好適な麺。全体を良く混ぜてもしょっぱくなり過ぎることはなく、ちょうど良い調味。ベーシックでスタンダード、シンプルでトラディショナル、プレーンでオーソドックスな油そばで親しみやすく食べやすくとても美味しい!
途中、椎茸酢、にんにくオイル、自家製ラー油、おろし玉ねぎ、すり胡麻を順次投入しての味変も楽しく美味。
最後は締めスープを投入してスープ割り。汁なしでスープ割り出来るとこはそう多くはありませんが、小宮さんとこの「釜玉中華そばナポレオン軒」で導入して、一気にポピュラーになった感じ。割りスープが有ると無いとじゃ事後の満足度が全然違うので、増えて欲しいです。
おいしく完食!辛い物好きなだけに「四川痺れ辛味油そば」も気になります。ごちそうさまでした!
油そば専門店 めんめん (40/’24)











