2024年2月3日、東京の新店「POPUPラーメン 麺屋うるとら」へ。
東京ミッドタウン八重洲2F八重洲パブリック(ヤエパブ)の期間限定ラーメン店「POPUPラーメン」第4弾として、「ミシュランガイドカリフォルニア2023」掲載店「麺屋うるとら」が登場。「麺屋 らぶ」の後こちらへ。
「POPUPラーメン」は、全国各地の人気ラーメン店のリレーイベント店舗「RAMNE WALKING」の東京初店舗。ラーメンデータバンク大崎さん監修。第一弾は京都「煮干そば 藍」(2023年3月10日~6月30日)。第2弾は岡山「麵処 ぐり虎」 (2023年7月1日〜9月30日)。3弾は仙台「仙臺くろく」(2023年10月1日〜12月31日)。第4弾は「麵屋うるとら」(2024年2月1日〜5月31日)。
「麵屋うるとら」は、2017年2月27日カリフォルニア州サンディエゴのクレアモントにオープン。無化調圧力寸胴を使ったスープ。麺は北海道の横山製粉製、北海道産「春よ恋」を使ったうるとら専用粉使用。
プレスリリースにない情報として、系列店の「麺屋うるとら」が秋田に2軒、秋田市綴子の「麺屋うるとら」と秋田市土崎の「麺屋うるとら TSUCHIZAKI」があります。運営会社は㈱ニシキダイナー。開店日から判断すると、秋田のお店がアメリカ進出した感じでしょうか。「TSUCHIZAKI」の店頭には、アメリカのお店がミシェラン受賞と掲示されているそうです。
店舗の場所は、JR東京駅八重洲南口B1Fからヤエチカ経由で直結の東京ミッドタウン八重洲2F、ヤエスパブリック内。
最初に席確保してから食券購入推奨。主なメニューは、極豚骨ラーメン880円、極味噌ラーメン980円、旨辛担々麺980円、濃厚魚介豚骨炙りチャーシューつけ麺1080円、他。濃厚魚介豚骨炙りチャーシューつけ麺は八重洲店限定メニュー。
11:55到着でレジ列の先客4に接続。レジ待ち5番めですが、注文完了まで8分程。退店時10人以上のレジ行列。どんどん注文を取っていくのではなく、数名注文を取るとちょっと待ってくださいと、数分オーダーを止めてしばらくして注文再開。なので会計まで時間がかかります。
そして待つことしばし「極豚骨ラーメン」完成で~す♪
注文してから出来上がるまで約2分。調理は高速であっという間に呼び出しベルが鳴ります。白いシンプルな反高台丼で着丼。
具はチャーシュー、きくらげ、もやし、九条ねぎ。
スープは博多豚骨もかくやといい白濁豚骨。しっかり炊きだした感のある乳化スープで豚骨の旨みが凝縮。あまりにもぽくって紅生姜や辛子高菜、すり胡麻あたりが欲しくなります。アメリカでこれだけのレベルを提供するならそりゃ各賞総なめ絶賛かと。さすがの一杯でうるとら美味しい!
麺はストレート中細タイプ。博多や長浜系よりは一回り太めかな。適度に固めのゆで加減で、本格的な豚骨スープと相まって旨さうなぎ上り!
おいしく完食!次回機会があれば「旨辛担々麺」で。ごちそうさまでした!
POPUPラーメン 麺屋うるとら (39/’24)














