2024年1月27日、新河岸の新店「自家製手打ち麺 禿(かむろ)」へ。

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2024年1月25日友引&一粒万倍日にオープン。本川越で間借り営業されていた「自家製手打ちラー麺 Do-jin」が独立した路面店へと移転、屋号を変えてリニューアル・パワーアップオープン。

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の場所は新河岸駅西口徒歩約5分。中華そば蜩→メンショップアキラと入れ替わった跡地。ちょっと早めの到着で一番海苔~w

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南向きの店舗は陽が当たってポカポカ、待ちもさほど寒くありません。店頭開店祝花・胡蝶蘭はとんちぼ、中華SOBAにぼ乃詩、他から。

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店内リフォームされていて、入口入って向かって右が、ガラス張りで外から見える製麺室に改装されています。

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開店10分前先に食券買うように案内があり順番にいったん店内へ。主なメニューは禿醤油1000円、禿塩1000円、肉飯450円、めんま卵かけ御飯350円、他。

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公式より「初週はプレオープン的な営業になりますので、メニューは醤油と塩らーめんのみ。並盛り(170g)限定」とのポストがありましたので、次週より麵メニューが増えるかもしれません。

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定刻ちょうどにオープン。店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、2人卓x1。もう1卓はコップ・レンゲ・ピッチャー・箱ティッシュ置き場、別な1卓は花置き場になっていて未開放。

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コップとレンゲを持って席へ。店内開店祝花は寿製麺よしかわ、他から。

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後客いっぱい数名後にビール牛さん。退店時10人ほどの外待ち。営業中も麺打ちをされてるのが店主さん、ポップで多彩なイラストも見応えがあります。麺上げ盛り付け等の調理は助手さん担当のフォーメーション。

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BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料は酢、GABANブラックペッパー。

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そして待つことしばし、「禿醤油」完成で~す♪

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間借り時と同じ光沢のある白い漏斗型の器で着丼。

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具はチャーシュー2枚、メンマ、小松菜のおひたし、きざみ玉ねぎ、海苔、鷹の爪。

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スープはさらさらの無化調清湯醤油味。1ロット3杯ですが1杯ごと小鍋で加熱で、小鍋を同時に3つ使用。煮干主体の魚介が前面に出て動物性が下支えする構成。出汁の存在感が鮮烈で濃密、立体感と迫力があります。醤油タレ強めですが、キレのある出汁と絶妙なバランスを誇示。以前いただいた時は牛脂と貝柱の香味油に白醤油のタレで、味が異なり比較出来ませんが、感覚的に数段レベルアップされてる感じ。行列も納得のハイパークオリティですごく美味しい!

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麺は強い縮れのついた太麺。厨房の横で製麺した打ち立て、切り立て、ゆでたての3たて麵。もっちもちの麵で食感最高!出汁味共に濃いスープと強烈な存在感の麺がマッチして極上の一杯を形成!

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おいしく完食!とりあえず塩も食べてみたいです。そして今後の展開が気になります。ごちそうさまでした!

自家製手打ち麺 禿 (30/’24)

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