2024年1月23日、門前仲町の新店「麺屋 四季~Shiki~」へ。
2024年1月22日大安にオープン。店主松原りょうたさんは、本庄常勝軒、大勝軒赤ふじ、心の味製麺平井店・平塚出身。平塚店では店長を務められたそう。なお、お兄様お二人のうち1人は、読売ジャイアンツ所属の松原聖弥選手、もう1人は芸人さんとか。
お店のコンセプトは鶏と野菜の芳醇スープ。5週類以上の根菜を長時間煮込んだスープと、鶏ガラスープをブレンダーで超乳化した泡系。また、旬の食材を厳選し四季折々の食材がもたらす旨味を追求するということから屋号が「四季」に。

店の場所は門前仲町駅6番出口徒歩約3分、3番出口徒歩約4分。「麺屋 縁道」の跡地。店頭開店祝花は、らー麺土俵 鶴嶺峰、豚らーめん ミドリカワ、麺屋こうじ、他から。
18:00頃到着で店内満席外待ち3に接続。先に食券買わずに列ぶ方式。ほどなく呼ばれて店内へ。入店するとまず食券購入です。
主なメニューは、つけめん・らーめん各990円、辛つけめん・辛らーめん各1090円、鶏しお丼・低温ボーク丼・4種のチャーシュー丼・鳥皮丼各400円、他。
店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(5・3)。後客4で退店時は空席も。紙エプロンは申告制。
厨房に店主さんとサポートの男性2。退店するお客さん一人一人に味はいかがでしたかとコミニュケーション。
BGMはJ-POP、アイドル、唱、他♪箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料はミル入り白黒赤ミックスペッパー、白胡椒、一味唐辛子。
そして待つことしばし、「つけめん」完成で〜す♪
麺皿、つけ汁の器、薬味の小皿の3点セットが黒いトレーに載って着丼。
薬味小皿にはアーリーレッド、フライドオニオン。
具は麺皿に花びらのように重ねられた低温調理のピンクチャーシュー、穂先めんま、三つ葉、スライルレモン。つけ汁は提供前にブレンダーで攪拌された泡立つ鶏白湯醤油味。提供直前まで器ごとオープンで加温されています。どろっと高粘度ですが、野菜の含有量多くて、空気をたっぷり含ませているためか重さはなく比較的軽い食感。

麺はストレート中太タイプ。ツルッともちもちシコシコと心地よい食感。麺をつけ汁に浸して啜ると鶏白湯の旨さ爆発!鶏白湯は鶏の癖と甘さが出やすく、濃い分味が平板になりがちですが、そのいずれも見事にクリア。いきなりの完成度高いハイレベルなベジ鶏ボタつけですごく美味しい!

〆のスープ割りをコールすると、割りスープがお猪口の様な小鉢で提供されます。そのまま飲んでも美味しく、足りなければお代わりも可能とのこと。まずはそのままで鰹出汁炸裂!これでらーめん食べたいくらい。割り後は和風鶏白湯にシフトしてほっこりフィニッシュ。

おいしく完食!らーめんバージョンにもとても惹かれます。ごちそうさまでした!
麺屋 四季~Shiki~ (27/’24)











