2024年1月11日、半蔵門の新店「らぁ麺 もう利 半蔵門店」へ。

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2024年1月10日オープン。大阪南森町本店、梅田店、福島店と3店舗展開する鶏白湯専門店の初東京進出(FC)店。いろいろあって3日ぶりの麺活🍜

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店の場所は、半蔵門駅1番出口徒歩約2分、麹町駅1番出口徒歩約8分。半蔵門駅通り沿い。@名刺→麹町バル→麺屋 すみすらーめん ねがいり、等が入れ替わった跡地。

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入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、鶏白湯ラーメン1000円、、醤油ラーメン・塩ラーメン950円、他。

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壁のポスターを見てメニュー番号を確認、券売機では番号を選ぶ方式。

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奥に細長い店内は、奥突き当たりが厨房で手前が客席スペース。席は壁に向かったカウンター7席、4人卓x2。

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18:50頃到着で先客3後客4。スタッフは男性2、女性1の3名体制。

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食後に声をかけられて気づいたのですが、厨房にいらした方はもう何年も前に足繁く通ったお店にいらしたラーメン職人さんでした😂めっちゃご無沙汰です!

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BGMは和楽器のポピュラーアレンジ、曲名分かったのは「While My Guitar Gently Weeps」だけですが😓箸は割り箸。卓上調味料は無し。

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そして待つことしばし、「鶏白湯ラーメン」完成で〜す♪

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白い店名ロゴ入りの逆釣鐘型高台丼が、受皿に載ってトレーの上に着丼。

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具は2時間煮込んで一晩タレに漬けたバラロール豚チャーシュー、下味を付けて一晩寝かせ低温調理で仕上げたほどける鶏胸肉チャーシュー、穂先メンマ、白髪ねぎ、スプラウト。鶏白湯ですが鶏チャーシューだけじゃなく豚も載せてるところがグッド

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スープは関西で流行の泡立つ泡系鶏白湯。熱々での提供。国産鶏と豚脂を長時間炊いたゼラチン質豊富なスープ。泡系はスープ表面だけ軽くブレンダーしてあって、すぐ泡が消えちゃうのや、しっかり泡立ててある代わりにやや冷めちゃってるのがたまにあります。

こちらのは全体が良く撹拌されていて、底のスープまで気泡がたっぷり。しかも熱々でこれぞな泡系のベンチマーキングに推したい出来栄え。泡効果で最後までクリーミーでまろやかマイルド。口当たり良くコクと旨みがあってとても美味しい!

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麺は大阪鶴見製麺製のストレート中太タイプ。全粒粉配合で風味よく濃厚鶏白湯にしっかりマッチ。

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おいしく完食!途中調味料が欲しいという複数のお客さんの意見があり、本部からOKが出たので準備中だそうです。改善し続けるのはすごくいいですね。今後が楽しみです。ごちそうさまでした!

らぁ麺 もう利 半蔵門店 (12/'23)

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