2023年12月16日、下北沢の新店「だるま大使 無限 下北沢駅前店」へ。

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2023年12月15日オープン。群馬県高崎市にある豚骨ラーメンの雄「だるま大使」の東京初進出店。回転早くさほど列ばないと踏んで、この日3軒目に訪店(ですが先上げ)。

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だるま大使」について。1993年7月創業(創業30年)。群馬県を代表する豚骨ラーメンの名店。

2004年10月5日だるま大使2号店オープン。

2019年7月本店の先代店主から地元生肉店「松島ミート」が立ち上げた「㈱CREST」に経営譲渡。

2022年5月2号店が閉店し、親会社の精肉店による惣菜店にリニューアル。

2023年8月6日元「だるま大使2号店」だった店舗が、一部のファンやスタッフによるクラウドファンディングにより、ラーメン店として復活、「だるま大使〜HANARE〜」としてリニューアルオープン。

2023年4月12日、だるま大使xグロービートジャパンコラボ「群馬豚骨ラーメン」花月嵐にて販売。

そしてこの度だるま大使が下北沢に都内発出店。いつかは東京に出店、東京で行列を作るという先代の夢を実現。supported by グロービートジャパン。4月のコラボが縁で、店舗物件の用意やスタッフ手配を花月嵐が支援。この辺りの経緯は、都内進出に際してあらたに立ち上げた【だるまにあチャンネル】の動画に詳しく説明されています。

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の場所は下北沢駅東口徒歩約1分。ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON→花月嵐とリニューアルを行ったグロービートジャパンが管理する物件で、今回もリニューアル。

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13:20頃到着で店内満席外待ち2に接続。記帳台は有りましたが記帳は無し。予想通り大行列とはならず。やはり花月嵐が運営サポートするだけに、回転は極めてスムーズ。

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入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。主なメニューは、だるまらーめん990円、だるまらーめんパートⅡ990円、昔ながらのだるま中華そば880円、替玉1玉150円、替玉ハーフ100円、他。

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だるまらーめんとパートⅡの違いは、だるまらーめんが豚骨、パートⅡが背脂豚骨醤油。麺の固さ(ハリガネ・バリカタ・ふつう・やわらか)も券売機で指定する方式

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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、2人卓x2、4人卓x1。後客8ほどでたまに1~2名外待ちが出来るペース。

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スタッフは厨房に男性4、ホールに男女各1。

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BGMはJ-POP、怪獣の花唄、他♪箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料・薬味は替玉用秘伝タレ、紅生姜、切り胡麻、S&B七味唐辛子。

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そして待つことしばし、「だるまらーめん(バリカタ)」完成で~す♪

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サイドが赤く縁を八卦模様がぐるりと取り巻く昔ながらのラーメン鉢型の器が、レンゲとともに白い受け皿に載って着丼。

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具はチャーシュー、存在感のあるでっかいメンマ、味玉半個、きざみ青ねぎ。

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スープは軽くとろみのある泡立つ茶濁豚骨。ビジュアルは迫力ありますが、豚骨の癖や臭みなし。マイルドで食べやすい味ですが、豚骨の旨味がギュッと凝集。群馬豚骨ここにありと言ったどっ豚骨な味わいですごく美味しい!

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麺はストレート細麺。バリカタでサクサクとした硬質な食感。ゴマと紅生姜がガチに合います。

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おいしく完食!次回は「だるまらーめんパートⅡ」で。ってか、機会があれば高崎の本店かはなれにも伺ってみたいです。ごちそうさまでした!

だるま大使 無限 下北沢駅前店 (413/’23)

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