2023年12月11日東十条の新店「ミゾグチヤ 東十条店」へ。
2023年12月9日プレオープン、12月10日寅の日グランドオープン。名古屋の二郎系「ゾグチヤ」・「三代目溝口屋」の都内初進出店。
店の場所は東十条駅北口東側(燦燦斗の反対側)徒歩約20秒。北口のエスカレーター上からお店が見ます。駐輪場を潜んで麺屋天来の隣。Court Rosarian→Vento Bambinoと入れ替わった跡地。

18]40頃到着で店内満席外待ち3に接続。訪店時待ちの先頭になったら食券買う流れ。

主なメニューはふと麺小800円、ネバル麺(スパイスラーメン)小900円、他。

麺量は小120g、中240g+100円、大360g+200円。

無料トッピングはにんにく、野菜、あぶら、マサラ(ネバル麺のみ)。コールのタイミングは食券回収時。

後客4。スタッフは男性2。外待ち発生時には赤ちゃんをおんぶした女性が待ち人の誘導されてましたが、外待ちが解消してからは奥に篭られてました。
調理は1ロット3倍。同じ種類の注文を同時に調理するため、順番が前後します。自分がふと麺、前1と後ろ2がネバル麺の場合、ふと麺は飛ばされて後の2名が先に調理提供されます。

BGMは無し。箸は割り箸。卓上調味料はGABANホワイトペッパー、HOUSE大辛唐辛子、カラメのタレ。

そして待つことしばし、「ふと麺小(にんにく無し、野菜・あぶら普通)」完成で〜す♪

スープは非乳化の豚出汁醤油味。粒状脂がたっぷり入ってコクをと厚みをプラス。砂糖由来と思われる甘めの味で惹きが強く常習性があります。あまり他にない個性的な味でとても美味しい!

自家製麺という麺は極太強縮れタイプ。大釜による大量の湯でゆでられてひらざるによる麺上げ。この麺が相当旨くてちょっと知って欲しいオススメしたいほどの旨さ。おいしく完食!次回はネバル麺のマサラ増しで。ごちそうさまでした!
ミゾグチヤ 東十条店 (405/'23)







