2023年9月17日、茅ヶ崎の新店「沖縄そば ひがや」へ。
2023年9月11日一粒万倍日グランドオープン。沖縄のファミリー居酒屋&泡盛「かずさん亭」が、沖縄そば専門店として関東初上陸。駅から遠い住宅街に、行列の出来る沖縄そば専門店が誕生。気になって、「小田原手もみ中華そば 天」の後訪店。
「かずさん亭」は那覇市で人気の居酒屋。2014年の口コミで創業22年とありました。店主比嘉さんは、東京代官山で13年フレンチの修行後独立。この度、奥様の実家がある茅ヶ崎に沖縄そば専門店を出店。
店の場所は茅ヶ崎駅南口徒歩約13分。スナック微笑みの跡地。8月24日サザン通りにオープンした「中海岸大勝軒」とは、通りが異なりますが約500mの距離。
駐車場はありませんが、駐輪場が建物裏手、半地下的なスペース、3番区画、自転車、小型バイクを停めることが可能。
12時過ぎ到着で店内満席外待ち12に接続。日差しを遮る物のない直射日光ギラギラの中、すごい人気っぷり。
列びがある場合食券買わずにそのまま接続。案内があって店内へ招かれた際に食券買う方式。
うだるような暑さの中、店主さんが列びの待ち人に冷たいさんぴん茶を持ってきて下さいました!(嬉)
順番が来て店内へ。入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは、ひがやそば(三枚肉)960円、名物軟骨炙りソーキそば1200円、ソーキそば(スペアリブ)1000円、アーサーそば(三枚肉)1000円、ジューシー(沖縄炊き込みご飯)セット+200円、他。「アーサーそば」は、あおさがトッピングされたそば。
店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(6・2)。後客いっぱい10名以上で途切れない行列。スタッフは接客で笑顔と笑いの絶えない店主さん、厨房に女性2名の3名体制。
足元に荷物かご有り。お冷はさんぴん茶。BGMは沖縄歌謡。箸は割り箸。
卓上調味料はおきなわの南部島唐辛子(一味唐辛子)、島とうがらしコーレーグース。
そして待つことしばし、「ひがやそば」完成で~す♪
沖縄そば、別皿の肉、味変用鰹節の3点セットで着丼。
具はかまぼこ?、きざみ青ねぎ。
別皿の三枚肉は存在感抜群のジャンボサイズ。大きいだけじゃない柔らかくてジューシー。お持ち帰りしたい旨さ。
スープはさらさらの清湯醤油味。豚骨清湯でちょっと甘めの醤油ダレ。優しく滋味溢れる体に沁み渡るような味わい。ラーメンというよりうどん的なお出汁ですが、すごく美味しい!
店主こだわりの麺は全粒粉配合の平打ちほぼストレート中太タイプ。伝統的な沖縄そばは、かんすいを使わず灰汁で麺を打ちますが、こちらの麺もかんすいは感じられず。灰汁使用かは不明ですが、中華麺とは別物、そして旨い麺です。
途中別皿の鰹節を少量入れると、鰹節香る伝統的な沖縄そばにシフト。鰹節全投入でカツオ風味爆発の魚介そばに大変身。好みで少しづつ投入するのが最後まで変化を楽しめます。
おいしく完食!「ソーキそば」も旨そうで気になります。ごちそうさまでした!
沖縄そば ひがや (309/’23)























