2023年10月8日、井土ヶ谷の新店「種実担々麺菊川(しゅじつたんたんめんきくかわ)」へ。

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2023年9月19日オープン。店主さんは、「名島亭」、「中華蕎麦時雨」等を歴任された経験豊富なベテラン。「時雨で長い期間頑張って下さったスタッフのお店です!」という時雨公式のポストを見て、気になってました。「らぁ麺 松しん」の後こちらへ。

の場所は井土ヶ谷駅徒歩約7分。環状1号線沿い。鮨一平→横浜家系ラーメン新岡商店と入れ替わった跡地。屋号の「種実」は、担々麺に使用する胡麻や胡桃などのナッツ類の総称。

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屋号が看板では「担々麺」、券売機も同様ですが、公式SNS(X・インスタ)では「坦々麺」となっていて、そのためか食べログ・RDB他でも「坦々麺」表記。ちょっと心配(汗)

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12:30頃到着で店内満席中待ち1。入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、種実担々麺950円、香り高い炒飯(単品時鶏スープ付き)720円、担々麺+半炒飯1380円、炒飯+半担々麺1280円、種実担々つけ麺1050円、他。担々麺は手揉み麺(太麺、担々麺単品or白ご飯時推奨)か真空麺(中太麺、焼飯セット時に推奨)のどちらかを聞かれます。個人的には、半担々麺+半炒飯のセットがあると嬉しいかも。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(4・4)。中待ち席2席。中待ち席まで、満席の場合、まず食券買ってから外待ちする方式。後客10でいきなり外待ち発生。スタッフは店主さんと女性の2名体制。紙エプロンは給水機の横からセルフで。カウンター下の棚に箱テッシュ、足元に荷物かごあり。

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お冷やのグラスは何度もおかわりで給水機まで行かなくて良いようにとの配慮から、大きな保冷タンブラーを用意。大きなコップから飲みづらい方のためにストローも用意。

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BGMはポップス。箸は紅い洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料はS&B花椒、焼飯用にんにく酢醤油、ラー油、酢。

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そして待つことしばし、「担々麺(真空麺)+半炒飯」完成で~す♪

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炒飯が旨さそう過ぎてセットに。担々麺は白い艶ありの切立丼で、半炒飯は平皿で、箸とレギュラー・穴あきのレンゲ2種と共にトレーに載って着丼。

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担々麺の具は肉味噌、笹切り白ねぎ、微塵切り青ねぎ、大きなキクラゲ、糸唐辛子。

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スープはとろっと濃厚な担々胡麻味。胡麻感が鮮烈で濃密。辛さと痺れも十分あって、濃厚担々麺としてかなりハイレベルなクオリティ。卓上花椒とラー油を足しながら辛痺をブーストすると最高!すごく美味しい!

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真空麺をチョイスした麺は、三河屋製麺製の中太縮れタイプ。中太ですが、かなりの存在感。手揉み麺を選ぶと太麺になって、食べ応えもさらにアップしそう。

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「半炒飯」。

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注文の都度中華鍋を振って調理。炒飯の調理の様子はまさに熟練の匠の技で、客席で見ていて拍手したくなります(しませんが)。スプーンは炒飯が食べやすいように専用品を用意。「半炒飯」ですが、フルポーションと言ってもいい位量が多め。ご飯はぱらっときめ細かく粒立っていて、味もしっかり。炒飯のレベルもすこぶる高く、炒ヲタも要チェックのパフォーマンス。「おすすめの焼き飯の食べ方」にあるにんにく酢醤油を合わせて見ると、刺激的な酸味がかなり面白い味変になります。

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おいしく完食!「種実担々つけ麺」が気になります。ごちそうさまでした!

種実担々麺菊川 (336/’23)

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