2023年10月7日、立川の新店「さっぽろ羅偉伝(らいでん) 立川店」へ。
2023年10月1日オープン。「さっぽろ純連 東京店」後継店の2号店。御徒町「あいだや」→ラーメンスクエア「活龍」の後、立川駅南口から北口のこちらへ。
店の場所は、立川駅北口・立川北駅北口徒歩約4分。緑川通り沿い。「横浜家系ラーメン ばりき家」→「スタミナ中華そば とみ坂」(リニューアル)と入れ替わった跡地。暖簾は札幌森住製麺より寄贈。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、みそらーめん900円、少なめチャーハン(単品不可)500円、チャーハン850円、他。訪店時チャーハンは販売休止中。
店内は厨房を囲むL字型カウンター11席(8・3)。13:20頃到着で先客4と空いてましたが、後客8と一時待ち発生の瞬間ピークに。
スタッフは人通りの多いこのロケーションで11席というこのキャパに、なんとワンオペという強者の店長さん?1ロット4杯の調理、一切無駄のないキレッキレのオペレーション。
カウンター下に荷物フックあり。BGMはFMラジオ。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、一味唐辛子。
そして待つことしばし、「みそらーめん」完成で~す♪
白い鳴門丼が黒い受皿に載って着丼。
具はコロチャーシュー、スープにもやし・玉ねぎ、メンマ、ねぎ。
表面がラードで覆われたスープは高温熱々の味噌味。純連は注文ごとに中華鍋を振る都度調理でした。一方こちらは、あらかじめ仕込み調理で野菜・ひき肉を炒め煮したスープを大きな寸動に入れてあって、常時加熱中の中華鍋に仕込み済みのスープを移して加温、注文が入ると中華鍋からスープを丼に入れるという流れ。券売機制、都度調理無しでワンオペを実現ですが、にしても一人で11席はダイ・ハードですね。大きな寸動と中華鍋で営業中のスープを管理ですが、奥のもう一つの大きな寸動では大量の昆布が入っていて、翌日以降のスープの仕込みかと。都度調理ではありませんが、肝心の味は、しっかり純すみの雰囲気が楽しめます。味噌のスープの香ばしい風味が心地よくとても美味しい!
札幌森住製麺製の麺は中太強縮れタイプ。デフォで固めでプリッとした、サッポロ味噌ラーメンらしい食感が実にいいです。
おいしく完食!これから寒くなるに従い味噌がますます美味くなりますね。ごちそうさまでした!
さっぽろ羅偉伝 立川店 (334/’23)










